提供 JA香川県 |
| 毎週金曜日 午前9時15分~生放送 |
バリバリ生で食べられる!「セルリー」
放送日 2026年1月30日
新鮮情報 バリバリ生で食べられる!「セルリー」
観音寺市有明地区で50寧以上栽培されている
観音寺の名産「セルリー」と「ミニセルリー」
観音寺認証ブランドにも認定されています。
セロリと聞くと苦手意識がどうしてもある方にとって
セルリーはそのイメージを変えてくれる存在になれる
それほどおいしいセロリなんです!!
ぜひ一度騙されたと思って食べてみてほしい野菜です。
お邪魔したハウスは寛永通宝ののある
琴弾公園の真横にあって、
同じ砂地を利用して栽培されていることもあり
何だか御利益もありそうな気がしました。
12月から収穫が始まり路地とハウスで栽培され
緑が濃くしっかりした食感の
一株1㎏ほどに成長する「ミニセルリー」は
炒め物やスープ、ソースなど少し手を加えて
しっかりとした独特な香りを生かすのがおすすめです。
1月下旬からハウスでの収穫がスタートする
薄い黄緑色でみずみずしく
一株2㎏まで成長する「セルリー」は
生で食べるのに向いています。
そのままバリバリと食べるのもいいですし、
サラダや浅漬けなどにするのもいいです。
おすすめの食べ方として
キムチやナムルにして食べる方法を教えていただきました。
セルリー初心者にも好評だそうです。
取材で教えてもらってから私が毎年作るのは佃煮です。
油との相性も良いので炒めてから甘辛い味付けをすると
御飯がとまらなくなる「ご飯のお供」の完成です。
ぜひ試してみてほしいです。
今は「セルリー」も「ミニセルリー」もある時期ということで
どんな違いがあるのか食べ比べをさせていただきました。
並べてみると大きさも色も違いますが味わいまで違うのか
食べてみるまでは半信半疑でした。
収穫したばかりのセルリーは
切り口から水分があふれ出しそうなくらいみずみずしく
どちらも新鮮さが感じられました。
「セルリー」はみずみずしさが強く、独特の癖がマイルドです。
バリバリと噛んでいても食感や歯触りも滑らかです。
「ミニセルリー」は歯ごたえの強さが魅力的です。
しっかりとかみしめると香りやクセが少し強く感じられます。
ただ、このクセが心地よいのがおいしいと感じました。
またセルリーの大きな出荷先として名前が出た「仙台」
昔からセリのようなクセの強い野菜が好まれていた
地位だからなのかもしれないということですが、
そんな本場に認められた観音寺の「セルリー」が
何だか誇らしく感じられました。
選ぶ時のポイントは色がしっかりとしていることや
葉や茎にハリがあり水分を感じることです。
今年は過酷な環境ではあったものの
美味しいセルリーができているということです。
ぜひ、観音寺産の「セルリー」を食べて
今までのセロリに対するイメージを変えてください!!
ご出演:観音寺地区セルリー部会副部会長 岩田嘉宙さん
