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毎週金曜日 午前9時15分~生放送

2020年1月17日

加熱してもシャキシャキ!!「らりるれロメインレタス」

放送日 2020年1月17日

新鮮情報   加熱してもシャキシャキ!!「らりるれロメインレタス」

 

観音寺市大野原町の「土緑家(どりょくか)」さん。
これは「土」づくりに努力する、
「緑」を大切に育てる努力をする
「家」家族や働く人を大切にする努力をする
と言う素敵な意味が込められた名前です。

こちらで育てているのは「らりるれロメインレタス」2020011701
平成29年には観音寺のブランド認定もされていて、
観音寺の宝物として徐々に名前を
知られるようになってきました。

パッケージも魅力的で、
ロメインレタスを花束に見立て、
ピンクのリボンで包まれたようになっています。

レタスと同様に生でもおいしいですが、
加熱したときにさらにパワーを発揮します!!
炒めても煮ても蒸しても
シャキシャキ感は失われません。

今回はそれぞれの食感と味わいを
食べ比べさせていただきました。

まず、「生」はシーザーサラダ。
シャキシャキの食感をかみしめていくと、
みずみずしさの中に苦みと甘みが溢れてきました。
深緑の葉と淡い黄緑の葉があるので彩もきれいです。2020011702

続いて、「炒める」は鶏肉とガーリック炒め。
炒めてもシャキシャキ感はもちろんありますが
少ししんなりとしてたくさん食べらるようになります。
シンプルな味付けでもロメインレタスの甘みと苦みが
鶏肉と引き立てあっておいしくなります!!

最後の「煮る」はすき焼き。
ついついお肉に手が伸びるすき焼き。
でもロメインレタスを味わえばその考え方が変わります。
煮てしまうとお野菜の淡い色は失われがちです。
でも、ロメインレタスは濃い緑の部分が鮮やかに残ります。
そして煮てもすき焼きの甘さの中でも存在感を放ちます!!
お肉と一緒に食べてもおいしいですよ。

そして、ロメインぶきゃいの皆さんが
1年と言う年月をかけて12月から本格的に発売が始まった
「らりるれロメインレタス天」
観音寺市の「福弥かまぼこ」さんと連携して開発されました。
ホットプレートで少し温めたものいただいたのですが、
フワッっとした食感のすり身の中に、
シャキシャキのロメインレタスが2020011703
たっぷり入っていておいしい!!

そのままでもおうどんに浮かべても
お酒のあてにもピッタリ!!

県内の量販店などで販売が始まっています。
パッケージにもらりるれろメインレタスの
写真が大きく入っているので

見つけたらぜひこの食感の楽しさを
ぜひ味わってみてください!!

らりるれロメインレタスの活躍の場は
どんどん拡大中です。

今までのお野菜と置き換えてみるだけで
新しい発見があるかもしれません。

病みつきになるシャキシャキ感と出会ってください!!

 

ご出演:ロメインぶきゃい営業部長 鈴木章弘さん
ご協力:ロメインぶきゃいぶきゃい長 近藤雅彰さん
ロメインぶきゃい 高橋健太さん
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