とれたて新鮮JA香川県です

提供 JA香川県

毎週金曜日 午前9時15分~生放送

2017年2月17日

生でも食べられます!!「さぬきのめざめ」

放送日 2017年2月17日

新鮮情報   生でも食べられます!!「さぬきのめざめ」

 

高松市川島東町のハウスの中は、25度と快適な温かさ。2017021701
この中で少しずつ顔を出し始めたのが「さぬきのめざめ」
大きいと50cmを超えるものもありますが、
こちらでは28cmほどで収穫をしているそうです。
それでも、スーパーなどで目にするアスパラガスと
比べると
太くて長い!!とビックリします。

 

収穫の時に使うはさみは、アスパラガス専用!!
はさみの上に28cmの針金が伸びていて、
アスパラガスの長さを統一できます。
切り取ったアスパラガスが挟める仕組みになっているのも
このはさみの凄いところ!!
作業がしやすいようにと道具も進歩しているんです。

2月~10月までと収穫できる期間は長いそうですが、
春芽と言われる今の時期が一番おいしい!!
アスパラガスを生で食べるのは初めてだったのですが、2017021702
収穫したばかりの物をいただいてみると。。。
甘い!!柔らかくてシャキシャキとした歯ごたえが心地よく
噛んだところから水分があふれてくる
みずみずしさがたまりません!!


「さぬきのめざめ」は生でも美味しいですが、

茹でたり、豚肉やベーコンで巻いて焼くのもおススメ!!
レンジでチンするだけで食べられるとは知りませんでした。

お話を伺った入谷さんは農業を始めてまだ2年。
美味しい「さぬきのめざめ」を育てるために
自分のハウスに合った土や温度、水を試行錯誤しているそう。
その姿に「さぬきのめざめ」の美味しさの秘密を
知った気がしました。


香川県オリジナルのアスパラガス「さぬきのめざめ」

春の香りを感じ始める今だからこそ食べてほしい!!
たくさん使って春を感じる食卓を演出して下さい!!

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ご出演・ご協力:入谷 淳一さん
高松南部集荷場 中條 智継さん

 

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2017年2月10日

高瀬ふれあい産直市「いきいき春まつり」

放送日 2017年2月10日

新鮮情報   高瀬ふれあい産直市「いきいき春まつり」

 

2月11日(土)9時~15時2017021001
高瀬ふれあい産直市では「いきいき春まつり」が開催されます。

農具小物の均一セールでは、
ロープやふるい、鎌などが1000円とお買い得です。
11時からの抽選会は、「べじふるる」がお手伝い。
鍋の具材にピッタリのお野菜がGETできます。
11時30分からは、和太鼓集団「響屋(おとや)」の
迫力あるステージを楽しむこともできます。

それに加えて、毎年恒例となって
皆さん実はこれが目当てとも言われている。。。
「餅入りぜんざい」がふるまわれます!!
こちらは産直のオープン時間8時から行われます。

試食させてもらうと、
甘さの中に塩が効いて、小豆の味もしっかりしています。
とろーりとしたお餅に小豆が絡んで、最高!!2017021002
あったまるし、ほっこりするし。
寒さもしばし忘れさせてくれます。

500円以上購入で粗品のプレゼントもありますよ。

産直では、今、スイートスプリングや
せとか、はるみ、文旦、
伊予かん
などなど中晩柑が目白押し!

新玉ねぎは今から春先まで限定のお野菜です。
貯蔵玉ねぎにはない味わいを楽しめます。
ぜひ、季節を感じに産直へ足を運んで下さい。

 

ご出演:高瀬ふれあい産直市 成房 加代子さん2017021003

 

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2017年2月3日

新鮮でおいしい証です!!「葉付きネーブル」

放送日 2017年2月3日

新鮮情報   新鮮でおいしい証です!!「葉付きネーブル」

坂出市川津町の2017020301
飯野山の望める最高のロケーションにある園地。
なんだか空気がおいしく感じられる場所。
ここで育てられているのは「葉付きネーブル」

軸を2~3cm残し、
葉が付いた状態の見た目は
とってもかわいらしくて、
ちょっとだけ食べるのが
もったいなく感じてしまいます。
葉が付いているという事は、
木に実が付いたまま熟成させることになり、
木の養分がしっかりと実に伝わります。
そうすることで糖度も自然と上がっていくのだそうです。

園地の木を見渡すと高さが
150~160cm位と意外に低い!
それは、作業する方たちが
台に乗って作業しなくてよいように、2017020303
高く成長しすぎないように
手入れをしているからなんです。

また、ネーブルには緑色の袋が掛けられていました。
実は3層構造になっていて真ん中には黒、内側には赤、
3色の袋がネーブルを包み込んでいました。
それは、寒さで痛んだり凍ったりしないように、
鳥などに食べられてしまわないように、
色がきれいなままの状態を保てるようにだそうです。

手間暇がかかる作業ですが、
この日々の細かい作業の積み重ねが
美味しい「葉付きネーブル」を
作る秘訣なのだと思いました。

収穫の時期は1月20日頃から
2月末までと短く
旬はまさに今しかありません!!
試食させていただくと、
果汁が溢れ出し、甘さと香りが広がります。2017020302
酸味の中にも深い甘みと
コクがあってとっても美味しい!!

もちろん生で食べるのが一番ですが、
ジャムにしたり、ケーキやタルトに使ったり
皮をシロップで煮て、お砂糖や
チョコレートをつけてもおいしいですよ。
最近では、「葉付きネーブルゼリー」もおススメです。
輪切りのネーブルが入っていて見た目もGOOD!
ネーブルそのものの甘みを活かしています。

現在は生産量があまり多くないので、
県内の産直など限られた場所での
購入になるのですが、
今後はもっと広くたくさんの方に
食べてもらいたいとのこと。
ぜひ、川津町産の「葉付きネーブル」を食べて下さい。
一度食べるときっとファンになりますよ!!

 

ご出演:川津町支店中晩柑部会 谷本義博さん2017020304
ご協力:川津町支店中晩柑部会部会長 鎌田督さん、
副部会長 藤本俊一さん

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