とれたて新鮮JA香川県です

提供 JA香川県

毎週金曜日 午前9時15分~生放送

2020年2月21日

ニョキニョキ!!「さぬきのめざめ」が旬です!!

放送日 2020年2月21日

新鮮情報   ニョキニョキ!!「さぬきのめざめ」が旬です!!

 

香川県のオリジナル品種「さぬきのめざめ」2020022101
産直やスーパーなどでも見かける機会が増え、
そのおいしさを知る人も少なくはないと思います。

太くてずっしりとした存在感からは想像できない、
みずみずしさと甘さを持ち合わせています。

お邪魔したハウスでは、
ニョキニョキとおいしいアスパラガスが成長中です。
この時期でも朝からハウスの中は25度から30度。
冬の防寒対策ばっちりの服装だと、
お話を伺っている間にじんわり汗ばむくらいでした。

このハウスは平成30年に建てられたもので
何と今年が初めての収穫!!
新人のアスパラガスということです。
でも、新人とは思えないほど立派に育っています。

今は「春芽」です。
春芽は前年の茎に蓄えられた養分を使って芽を出します。
寒い時期は成長がゆっくりなので、
その分味は濃厚でしっかりした歯ごたえも楽しめます。
そして、これから親木が成長していくと
4月ごろには「夏芽」へと移り変わります。
成長が早くなるので1日に10㎝も伸びたりします。
そのため、1日に3回収穫することもあるそうです。
味わいは軽やかで、春芽に比べて柔らかい食感です。

よく見かける25㎝が「レギュラー」
そして30㎝が「ロング」
5㎝違うだけで存在感はグッと大きくなります。
そして、その見た目のインパクトを利用したくなります。2020022102
刻まず、1本丸のまま天ぷらにして、
うどんの丼に橋を架けるようにすれば
見た目のインパクトが大ですね。

それ以上にビックリするサイズが50㎝!!
こうなってくると、丼をぐるりと
一周できる長さがあるので、

これまた見ただけで歓声が上がりそうです。

このハウスの収穫を担当している
土井千恵さんにその場で収穫したものを
試食させていただきました。
生のままがぶりとかじると、しっかりとした甘みと
シャキシャキの食感、そして
あふれ出すみずみずしさに感動!!

まさに、とれたて新鮮!!

生で食べるのもオススメですが、
お話を伺った、滝川さんのによると
ベーコンや豚肉をぐるぐると巻き付けて焼いて
焼き鳥や焼き肉のたれにつければ
ビールがみるみる減っていく、
抜群のおつまみになるそうです!!

生でも炒めても茹でてもおいしい「さぬきのめざめ」
アスパラガスは栄養も豊富です!!
ぜひたくさん食べて元気に春を迎えましょう!!

 

ご出演:農事組合法人猿王営農組合代表理事2020022103
綾坂地区・綾歌南部アスパガス部会部会長 滝川廣男さん

 

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2020年2月14日

生でバリバリ食べられる感動!!「セルリー(セロリ)」

放送日 2020年2月14日

新鮮情報   生でバリバリ食べられる感動!!「セルリー(セロリ)」

 

セロリが苦手という話はよく聞きます。2020021402
皆さん、食わず嫌いになっていませんか?
観音寺の「セルリー」は
セロリであってセロリではありません!!

フランス語のおしゃれな表現にすることで、
イメージを変化させることはもちろんですが、
実際に食べても裏切らないおいしさを約束できます!!

特徴のある強い香りはそのままに、
苦手意識を変えてくれるほどの
シャキシャキ感とみずみずしさ、
そして癖になる爽やかな苦みがやってきます。

私も大人になってもセロリには苦手意識があり、
2年くらい前まではほとんど食卓に
並ぶことはありませんでした。

しかし!!
観音寺の「セルリー」に出会ったことで、
私が持っていたセロリのイメージは
間違いだったことに気づきました!!

生で何もつけずに「バリバリっ」と
味わうのがたまらなくおいしい。

衝撃を受けました。
騙されたと思って食べてみてください!!

観音寺では「セルリー」と「ミニセルリー」が
作られています。

「ミニセルリー」と言っても全然ミニではありません。
1キロを超える重量と60センチを
超える長さがあります。2020021401

特徴としては、緑が濃く鮮やかで
歯ごたえがしっかりしています。

生もよいですが、炒め物や天ぷらなど
加熱に向いています。

「セルリー」はさらに一回りは大きいサイズです。
2キロを超える重量で70センチを超える長さ。
抱きかかえると小さな赤ちゃんのような抱き心地です。
生でバリバリ食べるのが一番ですが、
スープに入れたり煮ものにしてもおいしいです。

私のオススメはセルリーの佃煮です。
ごはんをお替りしちゃうこと間違いなし!!
同じセルリーでも味わいや食感は違います。
食べ比べてみるのもよさそうですし、
いろんなレシピに挑戦してみてください!!

香川県では唯一観音寺市で栽培されている「セルリー」
新しく登場した野菜のように思われがちですが、
実は昭和40年代には作られていた歴史ある野菜です。
昨年11月には関東や東北など出荷先からゲストを招き、
「観音寺セルリー50周年記念大会」を開催。
平均年齢40歳代の若い生産者さんが、
元気に勢いを持って「セルリー」を育てています。

2月14日の四国新聞「itumo」には2020021403
「さぬきひめとセルリーの生春巻きサラダ」が
掲載されています。

自分では思いつかないような組み合わせも、
食べてみればレパートリーの1つになりそうです。

観音寺ブランドにも認定されている「観音寺の宝物」
寛永通宝をイメージしたマークを見かけたら
迷わず手に取ってください!!


ご出演:JA香川県三豊地区営農センター
観音寺集荷場所長 入江和幸さん

2020021404

 

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