とれたて新鮮JA香川県です

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毎週金曜日 午前9時15分~生放送

2018年10月26日

イベント盛りだくさん!!「2018香川地域JAふれあい祭り」

放送日 2018年10月19日

新鮮情報   イベント盛りだくさん!!「2018香川地域JAふれあい祭り」

 

秋晴れが気持ちの良い季節。2018102601
ご家族での週末のお出かけに、
「JAふれあい祭り」はいかがでしょうか?

県内各地域で行われる、ふれあいまつり。
10月27日(土)28日(日)の2日間は、
香川町のJA香川県川東支店で開催されます。
時間は、27日(土)が9時~16時まで、
28日(日)は15時までです。

毎年たくさんの方が訪れる人気の秘密は、
広い敷地に盛りだくさんのイベント!!
まず、両日開催される「餅つき大会」では
県内産のもち米を使って、
合計10キロほどのお餅をつきます。

来場された方どなたでも参加できます。
昔ながらの石臼と杵を使っての餅つきを
大人からお子様まで体験していただけます。
よい思い出となるのではないでしょうか?
時間は、両日11時からと27日は13時30分からの3回です。

両日楽しめるものとして、「お菓子投げ」もあります。
大人も子供も、わいわい参加でき毎年人気を集めています。
婦人会の方によるバザーでは、
お寿司、うどん、おでんを始めドーナツなども販売。2018102602
そのおいしさに驚いてください。

その他、お子様向けに「スタンプラリー」や
「ヨーヨー釣り」、広い敷地を利用して、

トラクタ、コンバイン、管理機など
最新農機が展示されているので、
実物を見ながら購入を検討できます。

また、「農機の安全講習会」も行われるので、
この機会にご自分の安全に対する知識を再確認できます。

27日(土)には、「べじふるる」のダンスと抽選会
28日(日)には、おやじバンド「ブルーサファイヤ」の
演奏が楽しめます。

取材に伺った日はイベント前日ということもあり、
朝からたくさんの職員・関係者の皆さんが
汗をかきながらテントや机・椅子、バザーなど
忙しく準備をされていました。

ご家族皆さんで楽しい秋の1日を過ごしに
「2018香川地域JAふれあい祭り」に来てください!!2018102603

 

ご出演:JA香川県川東支店営農経済課課長 谷学さん

 

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2018年10月19日

伝統と技術の集結!!「第31回グリーンフェスタ国分寺」

放送日 2018年10月19日

新鮮情報   伝統と技術の集結!!「第31回グリーンフェスタ国分寺」

 

毎年この時期に開催される「グリーンフェスタ国分寺」2018101901
今回で31回と歴史あるイベントだけあって、
毎年楽しみにされている方がたくさんいらっしゃいます。

今年は、10月19日(金)~21日(日)の3日間
時間は午前9時から午後5時まで
会場は、国分寺橘ノ丘総合運動公園で開催されます。

取材に伺った日は初日ということで
オープニングセレモニーが行われていました。
9時のオープンに合わせて、
日頃から盆栽に親しんでいる方が続々と会場を訪れ
自分のコレクションに加える新たな出会いを求めて
会場をくまなくじっくりとご覧になっていました。

ここ数年初日は雨模様が続いていましたが、
今年は3日間とも予報は晴れ。
秋晴れの気持ちの良いお天気につられて
スタッフの皆さんもお客様も
心なしか表情が明るいように感じました。2018101902

会場を見渡すと、
まず目に入るのは、盆栽の強者の方々の作品!!
迫力ある太い幹に枝や葉の緑とのバランスなど
ただただ凄いと感じさせてくれます。

また、高松工芸高校の生徒さんとのコラボ企画も
回を重ねるごとに定着してきました。
漆塗りの作品に盆栽を合わせていますが、
見事に伝統と伝統が融合しています。
若い才能が新しい風を盆栽の世界に
運んでくれているようです。

その他、老爺柿、リンゴなどの実をつけるものから
花が咲いているもの、サボテンなど多肉植物まで
様々なジャンルの盆栽が所狭しと並んでいます。
なんでも相談コーナーもありますので、
この機会に始める方も、新しいものにチャレンジする方も
今がチャンスです!!

グリーンフェスタ開催中は
いろいろな催しが予定されています。2018101903

子どもみこしの奉納や、
ハワイアン&タヒチアンダンスショー、

毎年人気のオークションやもち投げも
賑わうこと間違いありません。

盆栽ガールズのコケ玉教室は、
大人から子供まで楽しめ、
材料費1000円で
挑戦することができます。

丁寧に教えてくれるので、
初心者でも心配ありません。

お家のインテリアに加えませんか??

盆栽の魅力を存分に感じられる3日間です。
ぜひ会場でしか出会えない自分の
お気に入りを見つけて下さい!!

 

ご出演:JA香川県ふれあいセンター国分寺 末澤輝さん
2018101904

 

 

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2018年10月12日

秋晴れに輝くグリーン!!「オリーブ」の出荷始まりました。

放送日 2018年10月12日

新鮮情報   秋晴れに輝くグリーン!!「オリーブ」の出荷始まりました。

 

JA香川県池田集荷場には、9月24日から2018101201
小豆島特産の「新漬けオリーブ」と
「青果油用オリーブ」の出荷が始まっています。

今年の出来は、
台風の影響もあって果実の落下や
傷が出来たりもしましたが

生産者の皆さんの丁寧な栽培管理によって、
実は大きく育ち、品質は申し分ありません!!

小豆島で生産されているオリーブは、
私たちがよく目にしている、
「ミッション」という先が少し尖っているものから
「マンザニロ」という丸くて大きめの果実のもの、
「ルッカ」という小さな果実のもの、
「ネバディロブランコ」という先が
尖って最近増えつつあるもの

4種類あり、それぞれに特徴があります。

新漬けのオリーブの収穫は特に気を遣うそうで、
少しでも傷がつくと悪くなってしまいます。
丁寧に1つずつ手で優しく収穫されます。
収穫してからも、細かい傷や大きさが
14㎜をこえているかなど

厳しく選別・選果が行っているそうです。
この手間を惜しまないからこそ、2018101202
小豆島のオリーブの品質は素晴らしいのだと感じました。

最近ではオリーブオイルを普段のお料理はもちろん、
美容などの用途で使う事もあって、
需要が年々高まっています。
そのため、今までは新漬け用の収穫の後、
赤紫から黒っぽく熟した状態の果実を収穫していましたが、
昨年からは青い実も油用として
出荷できるようになっています。

より多くのオリーブが出荷できるようになれば、
生産者にとっても私たち消費者にとっも
うれしいことですね。

現在、「小豆島果樹部会オリーブ班」には
166人ほど所属していらっしゃいます。
若手からベテランの生産者さんまで
皆さんが同じ品質で出荷できるよう、
毎年出荷が始まる前に説明会が行われます。
お互いの情報を共有することで
品質も保たれていくんですね。

10月6日からはオリーブの新漬けの販売が解禁されました、2018101203
スーパーやJA香川県小豆ふれあい産直市では、
生産者さんが作った自家製の新漬けオリーブが並びます。
作る人の個性が現れるので、
ぜひご自分のお気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか?

取材に伺った日は、秋晴れの青い空に
キラキラ輝くオリーブの実がまぶしく、
これぞ小豆島の絶景で気持ちがよかったです。

皆さんもぜひ小豆島のオリーブを手に取って、
ぜひ小豆島にも足を運んでみてください。
この季節ならではの景色とオリーブが迎えてくれますよ!!

 

小豆地区営農センター オリーブ担当 億賢(おく・すぐる)さん
2018101204

 

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2018年10月5日

食卓を彩る主役です!!「ミニトマト」

放送日 2018年10月5日

新鮮情報   食卓を彩る主役です!!「ミニトマト」

 

大人はもちろん、お口の小さい子供でも、2018100502
まるっと一口で食べられる野菜といえば「ミニトマト」
赤くツヤツヤに輝く丸々とした実に、
上から見ると星のようにも見える緑のヘタがついて
見た目のかわいらしさも抜群です!!

最近では、赤以外にも黄色やオレンジなどがあり、
カラフルになってきていますが、
やっぱりトマトと言われるとイメージは赤ですよね?

ミニトマトは小さくても栄養抜群で、
リコピンやビタミン、ミネラルが豊富。
美白効果や糖尿病予防にもよいと言われています。

今年は夏の暑さや次々に襲ってくる台風の影響もあり
少々小ぶりではあるそうですが、味はバッチリ!!
とにかく生で食べるのが一番ですが、
たくさん手に入ったら野菜ジュースにしたり、
卵と炒めると黄色と赤が鮮やかで
元気になれそうな気がします。

スープにしたり煮込み料理にも合います。

これからが一年で一番の旬。
10~11月に出荷量が最も増えるので、
スーパーなどで見かけたら少し多めに購入して
色々なお料理にアレンジしてみてはいかがでしょうか?

その時ぜひ「JA香川県」「さぬき市」という表示に
ちょっと目を向けてみてください。2018100501
私たちがよく目にしているパックには、
サイズによっても違いはありますが、
15~20個入っています。

生産者の皆さんが一生懸命育て、
一粒ずつ手摘みしてパックに詰めています。

これは機械ではできない作業です。
毎日何万個と考えるとすごい事ですよね?
しかも丁寧に傷つけないようにやさしく摘み取るんです。

今日お話を伺った、さぬき市ミニトマト部会では
20~80歳代まで幅広い生産者さんがいらっしゃいます。
後を継いでくれる若い世代の存在は心強いそうです。
これからも作り手として活躍される若い世代が増え、
おいしい「ミニトマト」が作ってほしいですね。

どんな野菜や果物も作られている方の想いを直接聞くことで
ずっと大切に食べようと思うようになります。
さぬき市のミニトマトは、
さぬき市の子供たちの学校給食にも使われています。

季節の変わり目に体調を崩す方も多いと思います。
みなさんも、ぜひ「ミニトマト」を食べて
美味しく健康に過ごしてください。2018100503

 

ご出演:さぬき市ミニトマト部会部会長 風呂隆文さん

 

 

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