とれたて新鮮JA香川県です

提供 JA香川県

毎週金曜日 午前9時15分~生放送

2015年1月30日

坂出市川津町の<<葉付きネーブル>>

放送日 2015年1月30日

新鮮情報  「坂出市川津町の<<葉付きネーブル>>

今日は、ネーブルオレンジの紹介です。2015013001

川津のネーブルは、軸を2~3㎝ほどのところから収穫し、
葉っぱ2、3枚の残したまま集荷します。

これは、まず、新鮮さのアピールであり、
木に生ったまま完熟させている印でもあります。
だから、<完熟ネーブル>という名前でもお馴染みの商品です。
木に生ったまま完熟させているということは、
木の養分が実に渡り、糖度が増すそうです。
もちろん、酸味もあり、甘さと酸味のバランスが絶妙。
さっぱりとした飽きのこない味わいです。

また、このネーブル<袋がけネーブル>とも呼ばれていて、2015013002
木に長く実らせているため、
鳥の被害、霜の被害を防ぐためと、実の色を黄色から
オレンジに色付ける効果もあるそうです。
袋は、内側から赤、黒、緑の三重構造。
これも、研究された構造なんでしょうね。

出荷は、3月初め頃まで。

一つ一つ、手作業で袋を掛け、実と葉っぱ一枚一枚磨き上げ、
本当に手間暇、そして、愛情を込めて出荷しています。

どうぞ、甘みのたっぷり乗った<葉付きネーブル>を
お召し上がり下さい。2015013003

<ご出演>
川津町支店中晩柑部副会長 藤本 俊一様

 

- ページの先頭へ戻る

2015年1月16日

香川のブロッコリーは、品質全国トップ

放送日 2015年1月16日

新鮮情報  「香川のブロッコリーは、品質全国トップ

 

今日、伺ったのは坂出市林田町のブロッコリー畑。2015011601
一面、緑の畑は新鮮な空気に包まれています。

香川のブロッコリーは、生産量全国4位。
品質は、全国ダントツトップ!!

その品質の良さの秘密は、ズバリ『朝どり』にあります。

香川県以外では、昼に収穫をされるそうです。
朝の収穫の利点は、何と言っても鮮度が良く、
その鮮度を保てるということ。
ブロッコリーの収穫は、9月~6月まで。
寒い冬場は昼間も温かくならないので
大丈夫ですが、
3月、4月になれば昼間温かくなってきますよね。
そうなると、、私たちがいただく「つぼみ」の部分が
柔らかくなってきます。その状態では、鮮度が保たれません。
だから、「つぼみ」の部分が締まっている状態で収穫し、
その状態を保つためにダンボールに氷を
入れるなどの工夫をし、冷凍車で東京京浜方面に運びます。
(香川のブロッコリーの8割が、東京京浜方面に出荷)
温かくなると、早いときには2時頃から収穫をされるそうです。

美味しいブロッコリーにするために品質向上はもちろん、
鮮度を保つための工夫にも力を入れて
いらっしゃるんですね。

ブロッコリーのジクをいただくのは、
もう、皆さんされていると思いますが、軸の美味しさ、
大きさにもこだわって栽培されています。
栄養価が高いことでも知られる香川のブロッコリー。
美味しく、有難くいただきます!!2015011602

<ご出演>
香川県ブロッコリー生産部会会長
冨岡 利昭様

- ページの先頭へ戻る

2015年1月9日

香川のイチゴ【女峰】冬が一番美味しいよ!!

放送日 2015年1月9日

新鮮情報  「香川のイチゴ【女峰】冬が一番美味しいよ!!

 

今日、伺った香川地域イチゴ部会2015010901
副部会長 滝本雄一さんのビニールハウスは、

11棟。長さが32メートル。1棟に、イチゴ栽培の棚が5列。
今は、1月末の収穫に向けて、
まだ青いイチゴが大きく育っている最中です。

女峰といえば、ショートケーキに飾られているイチゴです。
円すい型の赤い色が特徴。
味は、甘さと酸味のバランスが良く、
だから、スイーツにも良く使われます。

さて、ここで発見したのが、ミツバチの巣箱。
そうです、受粉をするために
14000匹のミツバチが働いています^^2015010903

黄色いオシベとメシベ。
オシベの先が黒くなっていると受粉完了です。

受粉が上手くいかないと、形が拳のようになり、
出荷できなくなるそうです。

ミツバチさんに良い仕事をしてもらわないとね!!

一年を通して一番美味しいのが、冬場です。
夏は、赤い色になるまで20日ほどかかり、
冬は45日ほどかかります。

時間をかけて熟していく分、甘みが増すそうです。

お値段的にも、年末年始のピークを
終えて落ち着いてきています。

美味しい冬のイチゴをどうぞ、召し上がれ。2015010904


<ご出演>

香川地域イチゴ部会副部会長
滝本雄一さん

- ページの先頭へ戻る