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毎週金曜日 午前9時15分~生放送

2020年2月14日

生でバリバリ食べられる感動!!「セルリー(セロリ)」

放送日 2020年2月14日

新鮮情報   生でバリバリ食べられる感動!!「セルリー(セロリ)」

 

セロリが苦手という話はよく聞きます。2020021402
皆さん、食わず嫌いになっていませんか?
観音寺の「セルリー」は
セロリであってセロリではありません!!

フランス語のおしゃれな表現にすることで、
イメージを変化させることはもちろんですが、
実際に食べても裏切らないおいしさを約束できます!!

特徴のある強い香りはそのままに、
苦手意識を変えてくれるほどの
シャキシャキ感とみずみずしさ、
そして癖になる爽やかな苦みがやってきます。

私も大人になってもセロリには苦手意識があり、
2年くらい前まではほとんど食卓に
並ぶことはありませんでした。

しかし!!
観音寺の「セルリー」に出会ったことで、
私が持っていたセロリのイメージは
間違いだったことに気づきました!!

生で何もつけずに「バリバリっ」と
味わうのがたまらなくおいしい。

衝撃を受けました。
騙されたと思って食べてみてください!!

観音寺では「セルリー」と「ミニセルリー」が
作られています。

「ミニセルリー」と言っても全然ミニではありません。
1キロを超える重量と60センチを
超える長さがあります。2020021401

特徴としては、緑が濃く鮮やかで
歯ごたえがしっかりしています。

生もよいですが、炒め物や天ぷらなど
加熱に向いています。

「セルリー」はさらに一回りは大きいサイズです。
2キロを超える重量で70センチを超える長さ。
抱きかかえると小さな赤ちゃんのような抱き心地です。
生でバリバリ食べるのが一番ですが、
スープに入れたり煮ものにしてもおいしいです。

私のオススメはセルリーの佃煮です。
ごはんをお替りしちゃうこと間違いなし!!
同じセルリーでも味わいや食感は違います。
食べ比べてみるのもよさそうですし、
いろんなレシピに挑戦してみてください!!

香川県では唯一観音寺市で栽培されている「セルリー」
新しく登場した野菜のように思われがちですが、
実は昭和40年代には作られていた歴史ある野菜です。
昨年11月には関東や東北など出荷先からゲストを招き、
「観音寺セルリー50周年記念大会」を開催。
平均年齢40歳代の若い生産者さんが、
元気に勢いを持って「セルリー」を育てています。

2月14日の四国新聞「itumo」には2020021403
「さぬきひめとセルリーの生春巻きサラダ」が
掲載されています。

自分では思いつかないような組み合わせも、
食べてみればレパートリーの1つになりそうです。

観音寺ブランドにも認定されている「観音寺の宝物」
寛永通宝をイメージしたマークを見かけたら
迷わず手に取ってください!!


ご出演:JA香川県三豊地区営農センター
観音寺集荷場所長 入江和幸さん

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