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2020年1月31日

幸福感を味わえる果物の王道、いちご「さぬきひめ」

放送日 2020年1月31日

新鮮情報   幸福感を味わえる果物の王道、いちご「さぬきひめ」

 

たった一粒がこんなにも幸せな2020013102
気持ちにさせてくれるのはなぜだろう?
いちごを口の中に入れた瞬間、みんな笑顔になりますね。

真っ赤な色ががそうさせるのか、
緑の下手がの帽子をかぶっているようで、
コロンとした形がかわいいからなのか、
とにかく味も見た目も魅力いっぱいの
果物であることは、間違いありません!!

今回お邪魔したハウスはものすごい面積!!
東京ドームのグラウンドいっぱいぐらいの広さに
イチゴハウスがずらーっと並んでいます。

三木町地域いちご部会の部会長佐々木さんのハウスでは
「さぬきひめ」をメインに育てていらっしゃいます。
佐々木さんは2代目で、もう30年以上
ずっといちごを育てていらっしゃいます。

いちごのことなら何でも知っているようで、
でも、毎年思い通りにはいかない、2020013101
じゃじゃ馬を育てているようだそうです。
だからこそ、大変でも楽しいと
お話してくださいました。

ハウスの中は寒い冬の日でも心地よく、
日差しのある日にはポカポカしてくるぐらいです。
そんな環境で育てられたいちごは
艶々輝いています!!

そして葉の緑も元気があります。

1メートルくらいの高さで栽培されているので、
少ししゃがんで目の高さにいちごを眺めると、
ずらりと並ぶいちごににんまりしてしまいます。

今年は暖冬と言われていますが、
いちごにとっては悪くない環境のようです。
早いものは11月に入ると収穫が始まり、
最後は5月の連休ぐらいまでの半年間、
順番を待つように次々と実が成長していきます。2020013103

ハウスの中ですくすくおいしく育ったいちごは
多い日には2000パックも出荷されます。
ちょっと想像もつかない量ですが、
どんなにたくさんあっても
一粒一粒にかける愛情は同じ。

朝早くから一粒一粒が大切に扱われた結果、
私たちがおいしい一粒を手にできるんですね。

大きく育った「さぬきひめ」を
試食させていただきました。

贅沢にも一口でパクリとほおばると
口いっぱいにジューシーな果汁が広がります。
もちろんとっても甘いのですが、
いちご本来の爽やかさはきちんと残っています。
なんて幸せなんでしょう!!

下手のギリギリまで赤く色づいているもの、
肌が艶々しているものがおいしいようです。

「一粒で1時間は幸せが続く」という
佐々木さんの言葉に納得!!
おいしいおいしい「さぬきひめ」
現在県内のスーパーなどでたくさん見かけると思います。
ぜひ、1日のスタートに幸せの一粒を!!2020013104

 

ご出演:三木町地域いちご部会部会長 佐々木等さん

 

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