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2019年11月22日

花言葉は愛の絆!!「ストック」

放送日 2019年11月22日

新鮮情報   花言葉は愛の絆!!「ストック」

 

中央地区花卉部会には27人の方が所属しており、2019112201
ひまわりやラナンキュラス、ケイトウなど
一年中お花を育てていらっしゃいます。

今の時期出荷されているのは、「ストック」
英語の意味は「幹」「茎」
アブラナ科のお花です。
1つの茎にたくさんの花をつけます。
花は八重桜のようにふんわりとした形で
甘く濃厚な香りを漂わせています。

お邪魔したのは、高松市岡本町の生産者
渡辺美千夫さんのハウス。
こちらでは6色のストックが育っていました。
チェリーカルテット、マリンカルテット、ホワイトカルテット、
イエローカルテット、アプリコットカルテット、ファンタジーカルテット。
少し濃いピンクもありますが全体としては淡いやさしい色合いが多く、
ピンク、黄色、紫、白、オレンジなど様々です。

ハウスの中40メートルほど続くお花畑のような景色は圧巻です。
咲き誇っているように見えますが、これで3分咲き程度。
皆さんの手元に届いて満開を迎えるようになっています。
先始めてから最後の花が開くまで1カ月程度かかるそうです。
それだけ長くお花を楽しめるのはうれしいことです。2019112202

「ストック」の栽培が始まったのは11年前。
お話を伺った部会長の藤本さんは、
昔からお花は好きだったけれど、
自分が栽培するようになるとは
思っていなかったそうです。

でも、一度取り組み始めるとその魅力を感じて
育てるのを楽しんでいらっしゃいます。

花が咲き、出荷の日を迎えるまで、
毎日の作業は大変で目が離せない日々の連続です。
それでも一番うれしい瞬間を伺うと、
芽が出たときと答える藤本さんの目は
きらきらとやさしく輝いていました。

副部会長を務める阿河さんは、
これからストックを育てていくため現在修行中です。
学ぶことはたくさんありすぎるけれど、
今目にしているような素晴らしい「ストック」を
育てられるように頑張りたいと話してくださいました。

長持ちということはアレンジにも向いているので、
花束などの中に入っていることが多く、2019112203
皆さんもたくさん目にしていることと思います。
でもお花屋さんで、「ストックの花を入れてください」
と注文する方はなかなか
いらっしゃらないかもしれません。

これからは、ぜひ「ストック」で
花束のアレンジをお願いしてみてください。
ポジティブな花言葉とかわいらしいお花で
きっと喜ばれることと思います。

また、多くは関西方面に出荷されていますが
JA香川県の産直などではお手ごろな価格で販売されています。
実際に目にしてご自宅を香りで潤してみてはいかがでしょうか?

 

ご出演:中央地区花卉部会 部会長 藤本さゆりさん
副部会長 阿河佐代子さん
ご協力:渡辺美千夫さん
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