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毎週金曜日 午前9時15分~生放送

2019年12月27日

年末感謝フェア!!「JA産直空の街」

放送日 2019年12月27日

新鮮情報   年末感謝フェア!!「JA産直空の街」

 

皆さん年末準備は進んでいらっしゃいますか?2019122703
まだまだこれからという方も
もう少し買い足したいものがある方も、
JA産直空の街では「年末感謝フェア」が
開催されていますよ。

こちらは通常朝8時からのオープンですが、
年末の27日(金)~30日(月)までの間
なんと朝7時30分からに変更しています!!
取材にお伺いした日も、
すでに大勢のお客様でにぎわっていました。

店内をぐるぐると歩いてみると、
葉ボタンや正月飾りなどのお花が人気のようで
皆さんどのセットにしようか悩みながら
次々とカゴの中に入れていました。

もちろん、香川のお雑煮に欠かせない
あんもちや金時にんじん、大根、里芋を始め
家族が集まったら囲みたいお鍋に最適な2019122702
白菜や水菜、しいたけなどなど
気づいたらカゴの中から溢れだしそうに
なっているかもしれません。

こちらの「JA産直空の街」では、
産直協議会に所属する生産者の皆さんが
自分たちの手でより良い産直にしようと
セールやイベントなどの前に
集まって話し合いをします。

このような努力があるから、産直がより魅力的になり
たくさんの常連さんに愛されるのだと感じました。

もちろん、空港に近いこともあり
地域の人だけでなく県外のお客様も
ふらっと立ち寄ることが多いそうです。

そんな方にもファンになってもらうために、
珍しい野菜なども取り入れながら、
安心安全でお手ごろなものを
届けてくださっています。

お話を伺った中村さんは2019122701
こちらの産直に新鮮なタマゴを届けています。
「中村さんちのたまご」は、
1kgになるように袋詰めされた状態で売られています。
「割れてしまうのでは?」と不安になりますよね?
でも大丈夫です!!
若鶏の新鮮なタマゴは殻が
丈夫で割れないそうです。

また、気になったのが1つの殻に黄身が2つ入った
双子のタマゴです!!
私は人生でまだ双子タマゴに
当たったことがないのですが、

中村さんによると見分けることができるようです。
若鶏が産むタマゴの中に他よりも
かなり大きいタマゴが産まれることがあり

それが双子タマゴである確率がかなり高いとのこと。

しかも、双子タマゴには受験などに合格するという
縁起がよいといういわれもあるようです。
入荷するかどうかはタマゴが
産まれるかどうかによるのですが

出会えたらぜひ購入してみてください!!

なお、新年は1月6日(月)から営業しています。2019122704
ぜひ、お越しください!!

 

ご出演:JA産直空の街協議会副会長 中村博さん

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2019年12月20日

心温まるおもてなし「高瀬ふれあい産直市」

放送日 2019年12月20日

新鮮情報   心温まるおもてなし「高瀬ふれあい産直市」

 

朝8時のオープンから2019122001
続々とお客さんがやってくる。

いつもの賑わいの中お邪魔したのは、
「高瀬ふれあい産直市」です。
お客様と「おはよう」と声を掛け合い
朝から元気になれるのもうれしいですね。

今の時期の産直の様子を伺うと、
お正月準備に欠かせない
金時にんじんや里芋、カブなどが
ずらりと並んでいます。
しめ飾りやだいだいもありますよ。

また、寒さが厳しくなると食卓に登場する「鍋」
白菜はもちろん大根、白菜、ネギ、春菊など
どれも100円前後で買えるのも産直ならではです。
トマトやチーズ、豆乳、キムチなど
最近ではいろんなお味の鍋が楽しめますよね。

このお鍋に最近おすすめの香川県産の野菜
「ロメインレタス」はいかがでしょう?2019122002
サラダなどのイメージが強い野菜ですが、
シャキシャキとした食感が味わえるので
鍋に入れてもおいしくいただけます!!

今回は水炊きでポン酢にダイダイを
絞っていただきましたが、

爽やかな酸味の効いたポン酢に
なじむロメインレタスは

鍋の定番になっていく予感がしました。
そのほか、卵とじにしたり
焼き肉のたれで炒めて丼にしたり

お浸しや肉巻きなどにしても
おいしくいただけます。

お正月の食材準備に心強い
「年末年始大感謝セール」が今年も行われます。
12月26日(木)~31日(火)と
1月4日(土)5日(日)
午前8時から午後4時まで
(ただし、12月30日は午後2時、31日は正午まで)

この期間は「あめ湯」のお接待もあります。2019122003
毎年おなじみこれがお目当てという方も多いです。
トロリとしてショウガのパンチが効いた
体の芯からあったまること間違いなしです。
元気いっぱいたくさん買い物できそうです。

そして、500円以上ご購入で粗品プレゼント!!
お正月の準備にご利用ください!!

なお、1月11日(土)には鏡開きも行われます。
こちらも恒例となっていますが、
ぜんざいの無料接待もあります。
試食させていただくのが毎回楽しみになっている
絶妙な甘さとほっこりとしたやさしさが身に沁みる味です。
なくなり次第終了となりますので、
どうしても食べたい方はお早めに!!
ただ、忙しない師走です。
急ぎすぎないように気を付けてくださいね。

 

ご出演:高瀬ふれあい産直市 成房加代子さん
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2019年12月13日

善通寺市立東部幼稚園さくら組さん「ジャガイモ収穫祭」!!

放送日 2019年12月13日

新鮮情報   善通寺市立東部幼稚園さくら組さん「ジャガイモ収穫祭」!!

 

朝はグッと冷え込んで、2019121302
寒さが厳しいなぁと感じるようになってきました。
そんな中元気な姿で現れたのは、
善通寺市立東部幼稚園の年長、さくら組の皆さん21人。

今日は幼稚園から近い場所にある畑で育てていた、
ジャガイモの収穫祭です!!
仲良くペアになって手をつないで列を作り
それぞれが長靴を履いて準備万端です。

この取り組みは4年ほど前から始まりました。
JA香川県青壮年部善通寺支部の皆さんが、
子どもの食育を目的として始まりました。
スーパーなどで売られている野菜の姿しか
目にしたことがないというお子さんも多いようです。

自分たちが普段口にしている野菜は、
どのようにできているのか、
できるまでにどれだけ時間がかかるのか
体験することで学ぶことはたくさんあります。

園児の皆さんは、9月にジャガイモの苗を植えて、
今日までの3カ月間、
草抜きをしたり肥料をやったりしながら

成長するのを見守ってきました。2019121301
やっと待ちに待った収穫です!!

畑の中に入った子たちは、
嬉しそうに楽しそうに
わいわいとジャガイモを掘っていきます。

本来は、1株掘るのに
15分ぐらいはかかるそうですが、

青壮年部の皆さんの魔法によって、
子どもたちでも簡単に掘れるようになっています。
ゴロゴロとジャガイモが現れると、
歓声が沸き起こりました。

みんな夢中で、土の中のジャガイモを捜索します。
土の上には緑の葉しか見えなかったけれど、
その下にはたくさんの
ジャガイモがあることがわかりました。

中には子供たちの顔が隠れるくらい
大きなものもありました。

それぞれが袋いっぱいに
なるまで収穫したジャガイモは

お家に持って帰るということです。
「どんな料理をつくってもらうの?」と聞くと、
「サラダ」という答えが返ってきました。
お母さんはポテトサラダが得意なのかな?
自分で掘ったからいつもより
おいしいかもしれませんね。

マイクを向けるとちょっと
恥ずかしそうにしていましたが、

みんな一生懸命掘ったジャガイモを
次々見せに来てくれました。2019121303

とてもよい経験になったと思います。
この中から、農業を目指す子供も
出てくるかもしれません。

JA香川県青壮年部善通寺支部の皆さんは、
子どもたちの笑顔から自分たちもパワーをもらえる、
今後もこのような取り組みを
続けていきたいということです。

この後、みなさんは収穫したジャガイモで作った
「じゃがバター」を楽しみました!!


ご出演:JA香川県青壮年部善通寺支部部長 山崎明弘さん

善通寺市立東部幼稚園年長さくら組の皆さん
2019121304

 

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2019年12月6日

みかんがぞくぞく集まっています!!「三豊みかん共同撰果場」

放送日 2019年12月6日

新鮮情報   みかんがぞくぞく集まっています!!「三豊みかん共同撰果場」

 

観音寺市坂本町にある「三豊みかん撰果場」は、2019120601
県内でも最も大きい撰果場です。
見渡す限りに目に入ってくるのは、
オレンジ色のコンテナ!!
積みあがったコンテナにはみかんがギッシリ!!
1つのコンテナにはおよそ
18~20kgのみかんが入っています。

圧倒的な存在感でみかんの香りが漂ってきそうです。

こちらには、仲多度・三豊・豊南の
とっても広いエリアから

みかんが集まってきます。
集められたみかんは、
光センサーで糖度や細かい傷などの

厳しいチェックを受けて箱詰めされていきます。
これからがまさにピークを迎えるということで、
皆さんフル稼働でお仕事をされていました。

三豊みかん撰果場に集まってくるみかんのうち2019120603
県内の産直やスーパーでもよく見かける、
おいしいと評判の「まるそみかん」
箱は黒地に赤で「〇の中に漢字の曽」で
表記されています。

これは、仁尾町の曽保(そお)地区
などで栽培されているみかんで、

日照時間が長く温暖で雨の少ない地域で育つため、
とっても甘くおいしく育つのが特徴です。
海沿いの斜面を利用しているので、
海に反射する光の効果もさらに影響しているようです。

9月中旬から2月中旬ごろまで、
極早生の品種から早生、
晩生まで品種が移り変わりながらも

長い間おいしさを楽しめます。
今年の出来も上々だということです。

これからの冬の寒い時期には、
「こたつでみかん」がほっこりできますよね2019120602
お話を伺っていると、今年の「〇曽みかん」の味を
確かめずにはいられなくなりました。
手に持ってみると掌に
すっぽりと収まるぐらいの大きさですが、

なんだかずっしりと重みを感じます。
実が詰まっているからかもしれません。
試食させていただくと、
口に入れた瞬間に甘さと
あふれ出る果汁にビックリ!!

これは食べだすと止まらない、
気づいたら何個も食べちゃっている
というタイプのみかんです。

健康にも美容にも効果があるといわれる「みかん」
スーパーなどで見かけたら、ぜひ香川県産の
「〇曽みかん」をチェックしてください!!2019120604

 

ご出演:三豊地区営農センター 篠原孝典さん

 

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