とれたて新鮮JA香川県です

提供 JA香川県

毎週金曜日 午前9時15分~生放送

2021年2月26日

まっすぐ正直な野菜です「さぬきのめざめ」

放送日 2021年2月26日

新鮮情報   まっすぐ正直な野菜です「さぬきのめざめ」

 

香川生まれの「さぬきのめざめ」
もうおなじみですよね?
大型のアスパラガスで、レギュラーサイズが25cm
ロングと呼ばれるものは50㎝以上にもなります。

太くてずっしりとして存在感は抜群!!
貫禄さえ感じます。
でも、そうなると味が心配だなと思うかもしれませんね。
安心してください。
みずみずしく甘みがあって香りもよし、
穂先が固く締まっていて見た目も美しいんです。
色も鮮やかです。

1月中旬から11月上旬と収穫時期は長いですが、
温度によって成長速度が大きく変化します。
何とも正直な野菜です。
「さぬきのめざめ」にとってのベストな温度は25℃。
1日に10~15㎝も伸びる日もあります。
そんな日は朝と夕方の2回収穫することもあるそうです。
子供のように優しく見守ってあげることが大切なんですね。

今育っているのは「春芽」です。
土の中からにょきにょきと顔を出しています。
最盛期は3月頃。まさに春を迎えるのにぴったりです。
少し落ち着いてきたら、太さが親指くらいある
しっかりしたアスパラガスを
「親」にして育てていきます。

そうするとハウスの中は緑のジャングルのようです。
その生い茂る緑をかき分けながら収穫が進みます。
これが「夏芽」7月頃に最盛期を迎えます。
親を育てるのは、次の年の準備でもあります。
親の株の養分によって、
次の「春芽」が育ってくるそうです。

「春芽」と「夏芽」には味わいにも少し違いがあります。
濃厚で歯ごたえしっかりの「春芽」と
軽やかで柔らかい「夏芽」
どちらも魅力的ですね。
こんかい試食させていただいた「春芽」は
収穫したばかりなので生で食べられます。
まず穂先をいただくと、
濃厚な甘みの中にちょっと苦みを感じました。
続いて茎の部分をいただくと、
甘みはもちろんジューシーさもあり、
苦みは全くありませんでした。
これは茎の部分のほうが土に近く、
よりたくさんの栄養を受け取っているからだそうです。
同じ1本のアスパラでも味に
違いがあることを初めて知りました!!

生で食べるのもおすすめですが、
「さぬきのめざめ」はどんな調理をしてもおいしいです。
ベーコンやガーリックとの相性も抜群ですし、
炒飯や炊き込みご飯などの具にしても色どり抜群!!

栄養も豊富なので、
ぜひたくさん食べて元気に春を迎えてください!!

 

ご出演:丸亀地区アスパラガス部会部会長 牧田信幸さん
ご協力:丸亀地区アスパラガス部会副部会長 田中浩伸さん

 

 

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2021年2月19日

良い運気を運んでくれる花「マーガレット」

放送日 2021年2月19日

新鮮情報   良い運気を運んでくれる花「マーガレット」

 

三豊市仁尾町は温暖な気候で太陽が似合う町。
そこでは花も元気に育つような気がしますね。
温暖な気候で自生し、
海外ではよい運気を運んでくると言われる
アフリカのカナリア諸島が原産の「マーガレット」
かわいらしく純粋な白い花をつけ、
葉は細くギザギザっとしてっといます。

花言葉を調べてみると、
「恋占い」や「真実の愛」「信頼」などがあります。
昔は「好き」「嫌い」と花びらをつまみとって、
恋の行方を占っていたことからきているようです。

「マーガレット」というと、
春の花のイメージがありますが、
出荷されるのは10月~5月と長いんです。
5カ月ほどかけて成長するので、
少しづつ植える時期をずらしています。
元々は多年草の花ですが、
出荷できる元気なお花を育てるため
1年に1回収穫をするそうです。

ハウスにお邪魔してまず驚いたのは、
マーガレットの背丈が1m近くあること。
お花がかわいらしので、
30㎝くらいを想像していたんです。
目の前に広がる爽やかな草原のようでした。
そして、キク科の花ということもあって
ハウスの中は菊の香りが漂います。
癒しの香りですね。

お話を伺った大崎さんはおじい様の代から
「マーガレット」を育てていらっしゃいます。
マーガレットは暑さが苦手。
今年の猛暑の時には水の管理が大変でしたが、
その後は順調に育ち、元気な花をつけています。

この「マーガレット」ですが、
実は香川県が、生産量全国一なんです!!
シェアは60パーセントともいわれています。
三豊市の花にもなっています。
その理由の一つになっているのが、
花が散らない、「落ちない花」ということ。
また、次々に蕾が花を咲かせるので
受験生に贈る花として送られることも多いそうです。

こうやって伺っていると、
何気なく見ている「マーガレット」に
より親しみと癒しを感じました。
花のある生活は心も豊かにしてくれますね。

ぜひ、香川が誇る「マーガレット」
お花屋さんで見かけたらアレンジに加えたり
マーガレットの花束を作るなど
もっともっと愛してください。

 

ご出演:三豊花卉部会マーガレット部部長 大崎正義さん

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2021年2月12日

カリフォルニア(仁尾)からの贈り物「レモン」

放送日 2021年2月12日

新鮮情報   カリフォルニア(仁尾)からの贈り物「レモン」

 

三豊市仁尾町の瀬戸内海に面した場所は
地中海やカリフォルニアなど
温暖で雨が少なく、霜が降りないという
レモンの産地の気象条件にぴったりの場所です。

温州ミカンの産地でもある曽保地区で
40年ほど前から栽培が始まりました。
太陽をいっぱいに受けることができる段々畑で、
初期の段階から携わっていた
おばあさまから受け継いだ伝統を守りつつ、

おいしい「レモン」にこだわって栽培されている、
浅野さんの園地にお邪魔しました。

こちらでは、温州ミカンの木にレモンの木を
接ぎ木して育てていらっしゃいます。
だから、たまにミカンが実ることもあるそうです。
それでもこの昔からの栽培方法だからこそ、
ミカンの良いところも受け継いだ、
この土地ならではのおいしい
「レモン」が育っています。

皆さんは「レモン」というと鮮やかな蛍光色の
レモンイエローの絵の具のような色を想像しますよね?
私も取材に伺うまではそんなイメージを持っていました。
でも、実際に目にした「レモン」は、
ほんのり赤みが入ったようなオレンジがかった
色をしているんです!!
これも温州ミカンの血が
受け継がれているのかもしれません。

こちらで育っているのは、
アメリカ・カリフォルニアからやってきた
「ユーレカ」という品種です。
四季咲きで一年中花をつけ、玉が大きく育ちます。
私たちが普段目にしているものより二回りくらい大きい
でっぷりどっしりした「レモン」がたわわに実っています。

今からが最盛期という「レモン」
なんとなく夏が旬のイメージでしたが、
収穫は10月~5月頃まで。
夏には収穫がないということに驚きました。

今か今かと出荷を待つ「レモン」は
完熟の状態で収穫されます。
だからこそ、大きく育ち、皮が薄くなり、
皮まで食べられる苦みの少ないレモンになるそうです。
と言っても、実際に食べてみないとわかりませんよね?
そこで、木から摘み取ったものを
その場で齧らせていただきました。

しっかりとした皮の中から
果汁がほとばしってきます。

でも、不思議なことに苦みがありません!!
もちろんレモンならではの酸っぱさはありますが、

香りもしっかりと漂ってきて、
フルーツなんだと実感できました。

浅野さんは、「レモン」というと
お料理の横にそっと寄り添って、
おいしさをプラスしてくれるだけの存在ではなく、
果物として丸かじりしたり、
料理の主役として扱われる存在に
変えていきたいそうです。

お話を伺っていると
その未来は近いと感じました。

レモンのさわやかな香りや酸味は
他のものには変えられない唯一のものです。
ぜひ、これからは果物として主役として
香川産の皮まで食べられるおいしい「レモン」を
味わってください!!

 

ご出演:まる曽みかん部会 レモン生産者 浅野 雅文さん

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2021年2月5日

パリパリ、フランスの香り?「セルリー!!」

放送日 2021年2月5日

新鮮情報   パリパリ、フランスの香り?「セルリー!!」

 

観音寺市有明地区で50年を超えて
栽培されている「セルリー」

フランス語で「セロリ」のことを言います。
どうしても、「セロリ」と聞くと
苦手なイメージを持っている方も多いと思いますが、
「セルリー」という新しいお野菜として考えほしい!!
それくらい、観音寺の「セルリー」はおいしいんです。
ぜひ、先入観を持たないで食べてほしい。
その思いで「セルリー」と呼んでいます。
平成29年には観音寺認証ブランドに認定され、
パッケージについた寛永通宝を
イメージしたマークが目印です。

今年の出来は上々!!
ビタミンB群が豊富で、食物繊維もいっぱい。
美肌やアンチエイジングに効果があるだけでなく、
独特の香りには心を落ち着ける効果があります。
だから今からの時期、受験生にはセルリーの香りで
平常心を保って試験に臨んでほしい!!
毎日の健康管理にもおすすめの野菜です。

今回お邪魔したのは、生産者の荒木さんのハウス。
肉厚で葉が青々としていて畑を眺めているだけで
みずみずしさが伝わってきます。
収穫作業を見せていただくと、まず、一株刈り取り、
周りの外葉を取り除きます。
そして、ビニールにすっぽりと納めます。
この納め方が見事!!
丸い輪にあらかじめビニールを通しておき、
その輪に上から「セルリー」を入れます。

さて、「セルリー」には「ミニセルリー」もあります。
大きさが違うだけではありません。
品種が違うので見た目も味も違うんです!!

まず、「セルリー」は50~60㎝の高さがあります。
重さは一株で2㎏ほどあり、
抱きかかえるとずっしりと重みを感じます。

色は、茎の部分が中は白く外に向かって
薄黄緑色をしています。

茎の部分が肉厚で、パリッとかじるとみずみずしく、
生で食べるのに適しています。

「ミニセルリー」は40~50㎝の高さがあります。
重さは一株で1㎏ほどで、緑が中まで濃く、
よりしっかりとした歯ごたえを感じます。
煮たり、炒めたりに適しています。

両方並べると、違いがはっきり分かりますし、
食べたときの味わいも全然違いました。
ただ、どちらもとれたての新鮮そのもの!!
生でバリバリと食べるのが最高です!!
噛みしめたときの食感と特有の香りは
いやなところが全くなく、これぞ「セルリー」!!

苦手意識のある方も騙されたと思って食べてほしい!!
観音寺の「セルリー」は間違いないおいしさ。
イメージを覆してくれます!!

これからピークを迎えていく「セルリー」
生で食べる以外にも、佃煮にしたりスープに入れたり
浅漬けや、ソースにするなど使い方はいろいろです。
たくさん買っても使いきれないなんてことはありません!!
中でも佃煮はご飯泥棒!!癖になる味ですよ!!
保存するときは、葉だけ先に使えば持ちがよくなります。
葉から水分が奪われてしまうんだそうです。

旬の味を家族でたくさんいただいて、
健康に過ごしましょう!!

 

ご出演:観音寺地区セルリー部会部会長 岩田功さん
副部会長 安藤昌利さん
部会員 荒木康宏さん


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2021年1月29日

じっくり育った極上の味わい「イチゴ」!!

放送日 2021年1月29日

新鮮情報   じっくり育った極上の味わい「イチゴ」!!

 

真冬の寒さの中にいても、
一口味わえば幸せな気分になる果物。
形のかわいらしさはもちろん、
赤くつやつやと輝く姿は
王道の品格ともいえる「イチゴ」

お邪魔した河野さんのハウスでは、
香川県のオリジナル品種「さぬき姫」と
ケーキの上の理想形「女峰」の
2品種を中心に育てています。

どちらも地上1mぐらいの高さに植えられ、
そこから白い花や緑の小さなイチゴ、
赤々と収穫を待つイチゴが

顔を出している様子は見ていて飽きません。

河野さんは20年ほど前に農業に携わろうと決め
「イチゴ」を作り始めました。
10年ぐらいまでは試行錯誤の繰り返し。
それを過ぎた頃から「イチゴ」の
小さな変化に気づくことで

会話をするようにこまめな対処が
できるようになったそうです。

「イチゴ」づくりは「奥が深い!!」
だからこそ、気を抜かず手間を惜しまない。
そうやって、育っていく「イチゴ」だからこそ
最高においしい状態で、私たちに届けられています。

2月から3月のこの時期は、気温が低いので
じっくりと時間をかけて成長します。
その分赤々として大きく甘みが強くなります。
貴重な一粒を試食させていただくと、
真っ赤な果実から溢れる果汁が、
甘みを口の中いっぱいに広げてくれます。
一口で幸せな気持ちにする力を
「イチゴ」は持っていますね。

イチゴは1つの株が成長しながら、
花をつけ実がなり収穫するという工程を10回程度繰り返します。
だから、11月上旬から6月下旬までという長い間収穫できます。
その工程の中で、花や実の段階で成長させる個数を調整します。
常に見守り続けなければなりません。

そんな「イチゴ」ですが、今年はコロナ禍ということもあり、
関東や京阪神での需要が減っています。
そこで、もっと地元の人に
香川の「イチゴ」の魅力を知ってもらおうと
ある取り組みが行われることになりました。

県内の学校給食においしい「イチゴ」が
無償提供されます。

保育所や幼稚園、認定こども園、
養護学校、小学校、中学校、

合計244校におよぞ7万食配るということです。
2月中に順次提供されるということです。
子供たちの笑顔が目に浮かびます。
きっとその日はお家に帰って
おいしいイチゴを食べた話を

ご家族にするのではないでしょうか?
そうやって、食べてもらうこと知ってもらうことが
香川のおいしいものを広めていくことにも繋がりますね。

今年の出来も好調なおいしい香川の「イチゴ」
「さぬき姫」「女峰」それぞれに
おいしさがあり、味わいも違います。
同じ「イチゴ」でも取れる時期で味わいは変わります。
ぜひ食べ比べて香川の「イチゴ」をたっぷり堪能してください!!


ご出演:香川地域苺部会部会長 河野英樹さん

 

 

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2021年1月15日

「ぶきゃい」の絆がおいしさをプラス「ロメインレタス」

放送日 2021年1月15日

新鮮情報   「ぶきゃい」の絆がおいしさをプラス「ロメインレタス」

 

観音寺市大野原町で、
10月から収穫が始まっている「ロメインレタス」
平成29年12月には「らりるれロメイン」として
観音寺ブランドに認証されたお墨付きです。
今からがまさに最盛期!!
旬を迎え、4月頃まで出回ります。
今年の出来栄えも上々です。

すらっと伸びた白菜のような形で
葉はとっても肉厚。
みずみずしい緑色をしています。
加熱してもシャキシャキした食感は抜群!!
しかも加熱で甘みが増すので、
生はもちろん煮ても炒めてもおいしいです。
だから、どんな料理に使おうかと迷うなら
まずなんにでも加えてみての
良いかもしれませんね!!

今回お話を伺ったのは、
「ロメインぶきゃい」の構成員の皆さん。

「部会」ではなく「ぶきゃい」です!!
チームワークもばっちり、
ロメインレタスについて日々研究しています。
お互いに切磋琢磨しながら、毎日畑と向き合い
ロメインレタスの声を聴いているから、
良い土づくりや、環境づくりにつながり、
おいしいロメインレタスが出来るのだと感じました。

「らりるれロメイン」のこの時期のオススメは
観音寺市のご当地グルメ「天空の七宝鍋」!!
伊吹イリコで出汁を取り、白みそで仕立てています。
その中にロメインレタスなどの具が入ります。
お家で簡単に作れるスープの素も販売されているので、
それを使うだけでロメインレタスがさらにごちそうに!!
鍋に入れても色は鮮やか、食感もシャキシャキ!!
体の芯から温まれます!!
私も始めて食べましたが病みつきになりました!!

他にもレシピを知りたい方は、
最近できたというロメインレタスのホームページを
検索してみてください。
レシピやロメインレタスについて
詳しく知ることができます。

魅力的な野菜「らりるれロメイン」
もっともっといろんな料理に活用して
たくさん味わってください。

 

ご出演:ロメインぶきゃい構成員 高橋健太さん
芟藪健司さん
鈴木章弘さん
ご協力:ロメインぶきゃいぶきゃいちょう 近藤雅彰さん
JA香川県豊南地区営農センター 藤村厚介さん

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2021年1月8日

もっとフルーツを身近に!!「フルーツの里」

放送日 2021年1月8日

新鮮情報   もっとフルーツを身近に!!「フルーツの里」

 

高松市鬼無町にある「フルーツの里」
フルーツ豊富な地域にぴったりの名前ですが、
だからと言ってフルーツだけではありません!!
野菜やタマゴ、加工品などなんでも揃います。

ただ、このフルーツの里を語るうえで外せないのが
みかんをはじめとする、「柑橘」!!
こちらでは年間通して柑橘が出回ります。
柑橘のない時期がないというのは、
柑橘好きにはたまらないですよね。

今の時期は何といっても「みかん」
小原紅早生はサイズも色々。
皮をむいて丸のまま一口で食べられる
かわいらしいサイズから、
大人のこぶしくらいありそうな
食べ応え抜群の特大サイズまで。
自分の好きなサイズを吟味できます。

これからの時期は「貯蔵みかん」
11月上旬から12月中旬に収穫して
貯蔵庫に保存しておき、
1月下旬から3月頃まで出荷されます。
こうすることで私たちは、
長い期間みかんのおいしさを堪能できます。
それに加えて、酸味が抜けて糖度が増すので
あまさを十分に感じることができます。

そのあと2月に入れば「デコポン」「せとか」と続き、
柑橘の出荷は一年中続きます。
店内には「みかんカレンダー」があるので
要チェックですよ!!

そのほかフルーツでは、キウイもあります。
香川県のオリジナル品種、
さぬき讃フルーツの「香緑」は
縦長の俵型をしています。
酸味が少なく濃厚な甘さがあり、香りも爽やかです。

野菜は今の時期大根やブロッコリー、カブ、
トマトなどがおすすめです!!

そんな中で私が気になったのは、加工品!!
産直の名物となっている「ジャンボいなり」です。
ビックリするほど大きくて、具沢山。
昔懐かしい味がファンの心を
つかんで離さないようです!!
ぜひお試しあれ!!

香川にはおいしい果物や野菜を
生産している方がたくさんいます。
産直では生産者さんの名前が見えるので、
私たちも安心して買い物ができます。
生産者の方にとって産直は、
お客さんとのつながりを
直接感じられる場所でもあります。
「おいしかったよ」と直接声をかけてもらえると、
もっとおいしいものを作ろうと励みになるそうです。

ぜひ産直を利用して、産直ファンになってください。
おいしい野菜や果物がお待ちしています!!

フルーツの里の営業時間は、
午前8時30分から午後4時まで。
火曜日はお休みです。

 

ご出演:産直フルーツの里出荷者協議会会長 中田浩喜さん

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2020年12月25日

クリスマスもお正月も「讃さん広場」にお任せください!!

放送日 2020年12月25日

新鮮情報   クリスマスもお正月も「讃さん広場」にお任せください!!

 

飯野山が青空に映えるよいお天気の中
「讃さん広場」は皆さんのクリスマスとお正月を
豊かにしてくれるものがたくさんあります。

入り口では、クリスマスツリーがお出迎え。
お子様にはサンタさんからの
プレゼントもあります。

私もちょうどサンタさんに出会いました!!
大人で見かけた方はラッキーです!!

クリスマスが終われば、年末年始の準備ですね。
「讃さん広場」にはオープンの9時から
お客様がお目当てのもの買いに訪れています。
どのかごもいっぱい!!

特に目立っていたのが、お花です。
松竹梅のセットやお花の詰め合わせ、
ユリや菊、ラナンキュラス、
南天、葉ボタンなど

お正月飾りやお家の色どりに最適です。
葉ボタン1つとっても種類が豊富で、
グラデーションや淡い色、
葉がレース状になっているものなどもあります。

品ぞろえが豊富なのも魅力の1つですが、
それに加えて、生産者さんのご協力により、
朝の早い時間に売り切れて
しまうのを防ぐために、

1日に何度も補充をしているそうです。

また年越しの必需品といえば、うどんやおそば。
茹でたものはもちろん、生のうどんもありますよ。
しかも、通常の塩入りうどんと
打ち込み用の塩なしうどんの2種類。
細かい気配りもばっちりです!!

お節やお雑煮に欠かせない
食材もそろっています。

細大根に金時ニンジンに、あんもち、
女性部の手作り白みそがあれば
ワンランク上のお雑煮が出来上がりそうです。
カブは縁起の良いとされる「三ツ輪漬け」に
チャンレンジしてみませんか?

作り方はとっても簡単!!
カブと赤トウガラシと柚子をすべて輪切りにします。
それを層に重ねて漬ければ出来上がりです。
漬ける合わせ酢の割合が難しいなと感じる方には、

Aコープの「ラッキョウ酢」を使えばOK!!
輪ということで、縁起が良いそうです。
同じ材料でも切り方やその意味を知ることで
少し味わいも違ってきそうです。

他にも、準備に忙しいお母さんの手助けとなるお総菜や
お肉、お魚まで何でもそろうのが「讃さん広場」です。

年末年始の営業は、30日(水)は臨時営業。
31日(木)~1月4日(月)まではお休みです。
5日(火)は初売りを行い、6日(水)はお休みです。
時間はいずれも朝9時から夕方6時までとなっています。

お買い忘れのないように、
年末年始大切な方とゆっくりお過ごしください。
良いお年を!!

 

ご出演:讃さん広場所長 建石直人さん
讃さん広場 吉田奈緒美さん

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2020年12月18日

寒さに負けず春を告げます「菜花(菜の花)」

放送日 2020年12月18日

新鮮情報   寒さに負けず春を告げます「菜花(菜の花)」

 

寒波がやってきて、
寒さに耐える日々が始まりましたね。
そんな中でも、その先に訪れる
春を予感させる野菜が「菜花」です。
「菜の花」や「花菜」とも言われます。

「菜の花」と聞いて
私たちがイメージするのは、
春先や桃の節句の時期に目にする
黄色いかわいらしい花ですが、
観賞だけではなく食べることもできます。

お話を伺った高松南部集荷場では、
11月上旬ごろから4月中旬ごろまで
「菜花」が収穫されています。
一口に「菜花」と言っても品種は沢山あります。
早生の「花かんざし」「春華」「京の春」に始まって
中生の「花かざり」晩生の
「伏見88号」「花ぐるま」「花まつり」まで

時期をずらすことで、
冬から春を迎えるまで楽しむことができるんです。

「菜花」は70センチぐらいの長さに育ったところで、
最初の「親」世代を収穫します。
その時葉を12枚ほど残します。
すると、その全てから「子」の世代が育ちます。
そして、葉を2枚残して収穫します。
最後に、そこから「孫」世代が育ちます。
このように3世代の収穫をしていくそうです。
「親」が一番しっかりと太く、
だんだん細くなっていきます。
確かにスーパーなどで目にしている「菜花」には
太いもの細いものがあるのを思い出しました。

「菜花」はトップクラスの栄養価を誇る野菜です。
βカロテンやカルシウム、ビタミンCも豊富です。
優れた野菜をたくさん食べたいところですが、
「菜花」をみなさんはどのようにして食べますか?
茹でておひたしや白和え、
辛し和え、胡麻和えなど和え物、

油との相性も良いので
天ぷらやソテーにしてもおいしいです。

そのほか、桃の節句のお寿司や汁物、
パスタ、炒飯そして鍋の具にしてもよいですね。

菜の花部会の部会長杉原さんのオススメは、
娘さんが考案したレシピ!!
茹でて生シイタケと炒めたらマヨネーズを絡めて
最後に醤油をたらします。
ご飯もお酒も進む絶品だそうです。
ぜひ、みなさんお試しください!!

特有のほろ苦さがたまらなくおいしいですが、
茹でると甘みが増します。
とれたての「菜花」を茹でていただき
試食させていただいたのですが、
ただ茹でただけでめちゃくちゃおいしい!!
程よい歯ごたえを感じながら噛みしめると、
口の中にしっかりとした甘みと
菜の花の味わいが広がり
春がやってきたようでした。
味わい深いので何と合わせても
負けない魅力が詰まっています。
寒さに耐えながら育っていく「菜花」
ぎっしりと詰まった栄養と旨味を
いろんな料理にして味わってください!!


ご出演:高松南部地域菜の花部会部会長 杉原良祥さん


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2020年12月11日

てまりシリーズが人気です!!「ラナンキュラス」

放送日 2020年12月11日

新鮮情報   てまりシリーズが人気です!!「ラナンキュラス」

 

丸いつぼみで内側からあふれ出るように
薄い花びらが幾重にも咲く「ラナンキュラス」
三豊市詫間町では14名の方が栽培されています。
収穫は11月から4月まで続きます。
ハウスの中で育ちますが、比較的寒さには強いお花です。
逆に暑さや湿気には弱く温度管理が難しいそうです。

花を育てるためには、球根をおよそ1カ月程度
冷蔵庫の中で保管します。
植えてからも温度や湿度が
高くなりすぎないように気を配ります。
病気に弱い面もあり、
花が傾いたりシミができたりすることもあります。
自然が相手ということに加えて手間がかかりますが、
その分成長した花を眺めているとその姿に癒されます。

お邪魔したハウスの中は花畑。
赤、黄色、オレンジ、ピンク、紫、白など
色とりどりの「ラナンキュラス」が目に入ります。
到着した時間帯は花が閉じていましたが、
日が差してくると花が開きだし、
自然の力と花の生命力を感じました。

「ラナンキュラス」は、
中東からヨーロッパが原産です。
葉っぱがカエルに似ているので
ラテン語の「ラナ(かえる)」から
名付けられたそうです。

香川では、「てまりシリーズ」が開発され
今では12種類ほどあります。
「ラナンキュラス」全体では50種類以上と品種が多く
花の形や色など様々なので、
好みや時期によって選ぶ楽しみもあります。

「レモンてまり」はその名の通りレモン色をしています。
そして色だけでなく香りもレモンそのもの!!
ラナンキュラスはどちらかというと
香りのないお花ですが、

花束にして爽やかな香りも楽しめるなんて最高です。

「茜てまり」は鮮やかで深い赤色です。
バラのように花が開きます。
これからのクリスマスシーズンは、
白い「雪てまり」とのコンビネーションで
とっても人気があります。
年末年始も紅白のおめでたい雰囲気を演出できますね。

今年初めて栽培された新品種の「恋てまり」
こちらはしっかりとしたピンクの花です。
恋をしたときには、
世界がこんな素敵なピンクに染まるような気がします。
新品種を育てるのはいつも以上に成長が心配されるのですが、
この「恋てまり」はすくすくと他の品種に負けない成長ぶり。
今後、「ラナンキュラス」の中で頼もしい存在になりそうです。

「ラナンキュラス」は花束のアレンジにしても
一輪だけで飾っても楽しめる
存在感と華やかさを持っているお花です。
いろんなイメージの組み合わせができるので
贈る方の雰囲気にぴったりの花束になりそうです。

それまでの苦労を感じさせないほどに
見事に咲き誇る「ラナンキュラス」

おうちを彩ったり、大切な誰かに送ったりと
たくさんの幸せを届けてください。

 


ご出演:三豊花卉部会ラナンキュラス部部長 白井靖久さん


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