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2020年3月6日

香川が誇るおいしい優等生野菜「ブロッコリー」

放送日 2020年3月6日

新鮮情報   香川が誇るおいしい優等生野菜「ブロッコリー」

 

香川では昭和40年代から生産が始まった歴史があり、2020030602
全国でも有数の産地となっている「ブロッコリー」

お邪魔した高松南部地域では、
100人ほどの方がブロッコリー部会に所属しています。
お話を伺った新谷さんは
去年の春に部会長に就任したばかり。

自分のブロッコリーをおいしく育てることだけではなく、
部会全体のことを考えるようになったそうです。

今年は暖冬の影響が大きく、
例年の収穫サイクルより3週間ほど早いようです。
自然が相手なので毎年同じようにはいきません。
そんな中でも今年はのものは
おいしく出来上がっているようです。

直径が13~14㎝で緑色が濃く、
丸いドーム型の花蕾がギュッと詰まって、
ブーケのようになってるもの。
茎が太いものがたくさん収穫されています。

新谷さんのところでは、
ピーク時1日に50ケースほど出荷されます。

1ケースに20株ほど入っているので、1000株!!
朝から晩まで収穫することもあるそうです。

ブロッコリーは10月中旬から6月末までと2020030603
収穫時期が長い野菜です。

そのため私たちは1年中おいしい
ブロッコリーを手にすることができます。

私たちはスーパーで見かける「ブロッコリー」は
全部同じに見えています。

でも、実はブロッコリーにも品種があります。
早い時期にでてくる「おはよう」や
「アーサー」「ウィンタードーム」
今の時期最盛期を迎える「クリアー」など
それぞれに味わいや花蕾の大きさ、
茎の太さなどが違うそうです。

ちょっと違いを食べ比べしてみたくなりますね。

ブロッコリーは色が鮮やかで
栄養豊富な緑黄色野菜なので、

料理の彩としても栄養バランスを
とるためにも重宝されます。

ただ茹でるだけでもおいしいのですが、
茹でて塩昆布と和えるのもおススメです!!

新谷さんは茹で方にもこだわっていらっしゃいます。
ブロッコリーって食感も大切にしたいですよね?
茎と花蕾では火の通りが違うので、
茹でるときに子房に分けて、茎を立てて茹でます。
茎にある程度火が通ったら2020030601
ひっくり返して花蕾も茹でます。

こうすることで、茎も花蕾も食感を
残したままおいしく茹でることができます!!

ぜひ一度試してみてください!!

そして、油とも相性が良いので
唐揚げや天ぷらにしてもよいですし、

炒め物や煮物、中華から洋食まで
何にでも活用できます!!

香川が誇る「ブロッコリー」
甘みを蓄えておいしく成長しています。
ぜひたくさん食べてください!!


ご出演:高松南部地域ブロッコリー部会部会長 新谷雅志さん

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