ふるさと文庫 菊池寛を読む 毎週日曜日 あさ7時35分~7時50分放送。香川が生んだ文豪、菊池寛の短編小説を朗読でお届けする、ふるさと文庫。大正から昭和初期にかけて「父帰る」や「恩讐のかなたに」など多くの名作を発表した菊池寛は、文筆活動にとどまらず文芸誌≪文藝春秋≫を創刊、さらに広く若い人材を世に送り出そうと、≪芥川賞≫≪直木賞≫を制定し、“文壇の大御所”と呼ばれました。ふるさと文庫では、菊池寛の珠玉の名作を、西日本放送のアナウンサーの朗読でお送りしています。

放送内容

大正7年発表作品 「忠直卿行状記」

朗読:岸たけしアナウンサー

  • 第5回

    2021年10月17日放送

  • 第4回

    2021年10月10日放送

  • 第3回

    2021年10月3日放送

  • 第2回

    2021年9月26日放送

  • 第1回

    2021年9月19日放送

バックナンバー

香川菊池寛賞 受賞作品朗読

菊池寛の功績をたたえ、優れた作家を発掘・育成する「香川菊池寛賞」の受賞作品の朗読をお聞きいただけます。

ラジオで聞く香川菊池寛賞