ふるさと文庫 菊池寛を読む 毎週日曜日 あさ7時35分~7時50分放送。香川が生んだ文豪、菊池寛の短編小説を朗読でお届けする、ふるさと文庫。大正から昭和初期にかけて「父帰る」や「恩讐のかなたに」など多くの名作を発表した菊池寛は、文筆活動にとどまらず文芸誌≪文藝春秋≫を創刊、さらに広く若い人材を世に送り出そうと、≪芥川賞≫≪直木賞≫を制定し、“文壇の大御所”と呼ばれました。ふるさと文庫では、菊池寛の珠玉の名作を、西日本放送のアナウンサーの朗読でお送りしています。

香川菊池寛賞 受賞作品朗読

令和6年度 第61回受賞作品 「水流」

 都会から香川に移住してきた親子が慣れない環境に戸惑いながらも、地域に溶け込んでいく姿を描いた物語です。

著者プロフィール

奥村雅信(おくむらまさのぶ)

広島県福山市生まれ 宇多津町在住
2020年頃より「青乃家(あおのや)」のペンネームで落語台本を書き始める。

岩井コスモ証券presents上方落語台本大賞(第5回・第9回) 佳作
落語協会新作落語台本募集(2025年度)佳作

2024年より小説も執筆。

第8回半空文学賞 入賞
集英社オレンジ文庫第2回ディストピア飯小説賞 入選
第60回北日本文学賞 最終候補
第22回坊っちゃん文学賞 佳作
第61回香川菊池寛賞 受賞

朗読:奥田麻衣アナウンサー

  • 第1回

    2026年7月19日放送

バックナンバー

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