RNCラジオ 春の防災キャンペーン2021(キャンペーン実施期間:3月31日(水)まで

1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災。その後、2011年3月には東日本大震災、そして、2016年4月には熊本大地震が発生しました。南海トラフを震源とする大きな地震が、今後30年以内に発生する確率も70~80%と言われています。過去の災害を振り返り、発生に備えて被害を小さくする減災はできるはず。いざという時、どう行動するか、あらかじめ考え、災害に備えましょう。キャンペーン期間中、ワイド番組の中で様々な企画番組をお送りします。ラジオと一緒に防災について考えましょう。

防災キャンペーン企画放送番組

3月24日(水)「CHIT CHAT RADIO」 ごご3:10頃
甘い非常食「こころ咲くBOUSAI BOX」

避難経験者が災害時に備えておくべきと挙げるものの一つに「甘いもの」があります。「甘いもの」は、気持ちを落ち着かせてくれる効果があるようで、心安らぎ、ほっとした気持ちになり、被災時のストレス緩和に繋がったと答える経験者も多いようです。山形県にある防災用品を扱う会社「西谷」では、東日本大震災の経験を次世代に繋げようと、甘いものを詰め込んだ「こころ咲く BOUSAI BOX」を今年3月11日に発売。詳しいことを開発された西谷ゆりさんに伺います。

3月30日(火)「CHIT CHAT RADIO」 ごご1:20頃
災害時に助かる 折りたたみイス

災害時に避難先で困ることの1つが「トイレ問題」。東日本大震災の時、仮設トイレが 行き渡るまでに8日以上の日数を要した自治体は全体の49%にも上ったと言われています。非常用の携帯トイレを備蓄している人も多いと思いますが、普段から使えるイスが災害時にトイレとしても使えたら、便利だと思いませんか?災害時にあるといろいろ便利な折りたたみイス『PATATTO350+』について、製造・開発を手掛けた(株)イケックス工業の渡邊さんに伺います。

お知らせ

メッセージ募集中!

番組では、みなさまからのメッセージを募集しています。
これまでの災害から教訓にしている事や、学んだことはどんなことですか?
地域やご家庭ではどんな備えをしていますか?
防災について感じている事など、防災に関するメッセージをお寄せください。

3月23日(火)までにメッセージを頂いた方の中から
抽選で1名に東日本大震災で衰退した 被災地 岩手県三陸エリアで誕生した、
オリジナルブランドの加工品 Ca va(サヴァ)缶を 5種類セットでプレゼントします。 国産サバを使用したオリジナルの洋風缶詰です。

また、災害に対する備えや、いざという時の対処法がわかりやすくプリントされた 防災ぬぐい(大判の手ぬぐい)も一緒にお送りします。

当選者は、3月24日(水)のCHIT CHAT RADIO で発表します。
尚、商品は 岩手県産株式会社 から届きます。

メッセージのあて先は
メッセージ応募フォームはこちら ハガキ: 〒760-8575  RNCラジオ 春の防災キャンペーン2021 係
メール: r1449@rnc.co.jp
FAX: 087-823-1449