新型コロナ感染 災害時の避難は 岡山市

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岡山 2021.06.10 19:06

岡山市は新型コロナウイルスに感染して自宅療養している市民に対し、災害時に避難が必要な時は、市内に用意した施設で対処する方針を明らかにしました。

岡山市は自宅療養中の新型コロナ陽性者の避難先として、病院もしくは宿泊施設、空きがない場合には避難場所を案内します。また同居しているなどの濃厚接触者には4つの避難場所を案内します。大雨などで避難情報が発令され、自宅療養中の陽性者などから連絡が寄せられた場合、避難場所を案内します。避難場所は非公表とし、陽性者のために1施設、濃厚接触者のために各区ごとにあわせて4施設を設け、保健師などが対応します。

また64歳以下のワクチン接種時期について、60歳以上の人や基礎疾患のある人などは7月5日から、基礎疾患のない12歳から59歳の人は7月16日からとすることを発表しました。