西日本放送会社概要

番組審議会
このページは、RNC西日本放送の「番組審議会」の模様をお知らせするページです。
RNC西日本放送では、放送番組の適正化を図ることを目的に、 毎月1回(2、8月を除く)、番組審議会を開催しています。 審議会はテレビ・ラジオの番組に対するご批評や放送全般について率直なご意見をおうかがいする放送法に基づく機関です。 審議委員は、RNC西日本放送の放送区域内にお住まいの有識者8名の方々にお願いしています。

【番組審議委員】

◆委員長
高嶋 克洋

◆委員 (就任順)
河藤 明子
鈴森 賢史
佃  昌道
大倉 美恵
守家 祥司
森下 聖史
藤村 晶彦
 

【西日本放送】
平井 龍司
中村 卓朗
富永 久
吉岡 邦男
中川 弘之
中川 洋一
小野 修一
田中 哲也
和家 剛

(平成30年7月1日現在)

番組審議会だより

平成30年度7月10日(火) 第4回西日本放送番組審議会

平成30年度 第4回西日本放送番組審議会
・日時:平成30年7月10日(火)14:00~16:00
・場所:西日本放送岡山本社 3階会議室
・出席者(敬称略):高嶋克洋 委員  河藤明子 委員  鈴森賢史 委員  大倉美恵 委員
         守家祥司 委員  森下聖史 委員  藤村晶彦 委員
・議 題:テレビ番組『RNC news every. 第3部』

・議事の概要:テレビ番組『RNC news every. 第3部』
を聴取合評していただきました。

主な意見

委員の皆様からは…

・中身の順番と言うか、流れは非常によかったような気がする。ワールドカップから、サッカーU17の女子日本代表の合宿やフィギュアなど、見る側にとっては飽きないというか、流れがスムーズだったような気がする。これはキー局との連携の番組なので、キー局も含めて誰に見てもらいたいか。どんなことを伝えたいか。それらが明瞭で全体的にまとまっていたような気がした。

・松田アナの表情が硬かったのはわかったが、でも結構落ち着かれていたように思う。小御門さんの後任として登場してからまだ数日だったので、こんなに落ち着いているのは素晴らしいと思いながら見た。

・ニュースはややもすると事件や事故など厳しいものが多いが、そんな中で好きなフィギュアでパリまで行く話題は気持ちが和んだ。

・天気予報のアナウンサーの「降ったりやんだり」のイントネーションに少し違和感があった。

・戦争は本当におろかなことで絶対に繰り返さないということをメディアが継続して伝える必要があるように思う。それから、何度もお話しにでてきたが、絵は強烈に視覚に訴えるものがある。絵本作家の杉村さんの作品は何度か見たことがあるが、鮮烈な色で児童が記憶を辿って描いたようで、とても印象に残っている。その絵を使っていたので、戦争の怖さや残酷さが伝わってきてインパクトがあった。

・ワールドサッカーのインタビューは後から考えるとすごい。試合が始まる前のインタビューで柴崎のスルーパスで得点が欲しいと言っていたが、たしかにスルーパスで原口が1点目を入れた。またもう1人の方は乾にぜひ点を入れて欲しいと。これはすごいね、試合前だから。試合後にもう一度あの2人にインタビューして欲しかったと思う。ほんとにすごいインタビューだった。

等の意見がありました。

制作者側からは…

私どものニュースの特徴、コンセプトで一番大切にしているのは視聴者目線です。ニュースは報道機関だから伝えなければならないというのは非常に重要なことですが、どうしても目線が高くなりがちなところがあります。目線をぐっと下げて、視聴者の方々の目線で、皆さんが何を求めているのかを立ち位置として報道するように気をつけています。キャスターは誠実で信頼感があり、親しみやすさも重要です。そういうところにこだわっての松田アナの起用なので、ぜひご意見を伺いたいと思います。
お話にあったように少し硬いところはたしかにありますが、時間と共に必ず柔らかくなってくると思います。

旨が述べられました。