西日本放送会社概要

2020年度 第3回西日本放送番組審議会

2020年度 第3回西日本放送番組審議会

2020年度 第3回西日本放送番組審議会
・開催日:2020年6月19日(金)締め切りによる書面開催
・出席者(敬称略):高嶋克洋 委員  鈴森賢史 委員  佃 昌道 委員  森下聖史 委員
         藤村晶彦 委員  片岡雅子 委員  岡田佳子 委員  山﨑達成 委員
・議 題:ラジオ番組『ワイドFM 開局特別番組 「FM90.3は~じま~るよ~‼」』

・議事の概要:ラジオ番組『ワイドFM 開局特別番組 「FM90.3は~じま~るよ~‼」』
を聴取合評していただきました。

主な意見

委員の皆様からは…

・AMやFM等、違いは聴取者にはあまり認識をされていなかったが、災害時に強い点や電波が95%届く点など、より理解できたと思う。

・効果音のスペシャルゲストとともに演じられたストーリー朗読では、「雪を踏みしめる音」
「戸を叩く音」などがFM放送ならではの音質のクリアさで実感できて、いい演出だったと思う。

・分かり難かったのは、番組進行アナの2人がともに男性だったこと。テレビと違って音声だけを頼りにしているリスナーにとって、多少の戸惑いがあった。やはり男女のペアで進行すればメリハリが効いて良かったと思う。

・開局のくす玉セレモニーは、間違いなく、ラジオではうまく伝わってない様に感じた。

・ラジオ離れが言われて久しく、SNS等を通じて好きな時に簡単な情報が手に入る時代である。ラジオに興味を持ってもらうことはいささか難しい課題なのかもしれない。しかし災害時におけるラジオの役割が再認識されている昨今、今回のワイドFM開局を機会に、「信頼できる情報であること」を改めて広めていくことが必要だと感じた。また、いざというときに早く、正しく、生きた情報が提供できるような体制づくりもぜひ進めていただきたい。

との意見がありました。

制作者側からは…

中桐・藤田両アナウンサーがワイド番組に3年以上携わっていることを理由に開局特番の進行役をお願いしました。年が近い同性2人の声の区別がつきにくい、というご意見は、ラジオというメディアにおいて全くその通りだと受けとめております。
生効果音の朗読については、スタッフも生放送で、生効果音をつけて朗読するという試みは初めてで、音のバランスや渡邊さんとのタイミングなど、練習・準備が足りなかったと感じております。
「ワイドFM」の特性を生かせるよう、普段の番組にも今回の意見を参考にさせていただきます。

と回答がありました。

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