「からだ喜ぶあっさりヘルシーグルメ」
            2009年8月15日放送

盛岡冷麺ピリ子料理屋 花雲とうふ料理 鎌田屋四角家餃子本舗

 

盛岡冷麺ピリ子 
TEL 086-234-8141 岡山市北区天神町10-18
営業時間 11:30〜15:00  16:00〜20:00(スープ終了まで)   
月曜定休(※祝日の場合は翌日)

 
 


盛岡冷麺のお店。店名は、なんとも響きが可愛い『ピリ子』。 この5月にオープンしたお店なんです。

店内は、女性が1人でも気軽に入れる落ち着いた雰囲気。

 

コチラの麺のコシはお客さんも驚くほど!! 
生地は小麦粉とでんぷん粉を練り合わせたもの。それを強い圧力で押し出すことで、盛岡冷麺ならではのコシと弾力が生まれます。  
お店ではのど越しを楽しめるよう注文を受けてから麺を用意しているんです。

 

冷水にさらしたら、透明感のある乳白色の麺の出来上がり!
スープは、牛と鶏ガラをベースにしたあっさりピリ辛味。スイカやキムチが具材として使われるのも盛岡冷麺の特徴なんだそうです。 

 

店長さんおすすめ!盛岡冷麺の美味しい食べ方をご紹介!!
ストレートで味わった後は、少しずつキムチを混ぜ合わせ、お好みの辛さに!よりピリっとして、夏にぴったりの味わいになりますよ。
ピリ辛味を楽しんだ後は、お酢を加えてさっぱり味に!

 

そして、締めはゆで卵の黄身をスープに溶かして、まろやかに!  

他には、女性に大人気の豆乳冷麺! 
冷麺に豆乳!なんとも驚きの組み合わせですが、盛岡では定番の冷麺メニューなんだとか!? なんともヘルシーですよね。

 

あっさり塩味の豆乳スープが麺にからまって絶品!
この豆乳冷麺にもおすすめの食べ方があるそうなんです。
なんと! 粉チーズを混ぜ合わせるんです。

 

ピリ辛が苦手な人には、さっぱり和風味の梅しそ冷麺がおすすめ!
すりおろしりんごが入った汁なしビビン麺もありますよ。

 

そして、店長さん手作りのアイスモナカ! 冷麺と一緒に注文すれば、100円引き!
さらに火曜日は冷麺を頼むともれなくアイスをサービスしてくれますよ。



 
料理屋 花雲
TEL 087-823-6060  高松市福田町9-12
営業時間 17:00〜深夜0:00   無休
 
 

事前に予約をして伺ったのは、地元の新鮮な食材をたっぷり味わえる「料理屋 花雲」。
古民家をリノベーションした2階建てのお店なんです。
靴を脱いであがる店内の1階は、厨房とカウンター、そしてBarスペースもあるシックで落ち着いた大人の空間。

 

そして2階は座り心地の良い、赤い椅子がとっても印象的なシンプルな座敷席となっているんです。

 

女性に人気で、夏限定の鍋料理。
鍋の材料となるのは、淡路島産のタマネギと、ナスやトマト、オクラなど香川県産の野菜が中心なんです。
それらを食べやすい大きさに切るなど下処理をしたあと、野菜の旨みが逃げないように7分ほど蒸していくんです。

 

そして、鍋のダシとなるのは、鰹節とコンブ、イリコからとった和風だし。
その中に、蒸したあと、粗熱をとった材料をじっくりと漬け込むんです。その時間はなんと18時間。
つまり予約の前日の深夜から作り始めているということなんですね。

 

そして野菜と一緒に、鶏肉や豚肉も盛り付けて完成したのが、見たこともない鍋料理「地産野菜と宮崎豚の冷やし鍋〜美肌仕立て〜」なんです。
表面のシャリシャリとしたものは、かき氷になったダシなんです。

 


香川県三豊産のナスを焼いてからダシに漬け込んだものや讃岐コーチンなど、どれを食べてもさっぱりと美味しくいただけるんです。
さらに、鍋の締めには「そうめん」が登場するんです。

 

冷やし鍋と同じく、この夏のイチオシというのが「特製みそダレ」につけて焼いた「肉巻きおにぎり」。
ほとんどの方がオーダーする一品なんです。
また、こちらの店には「トウモロコシ」を桂剥きにしたサラダや、トマトやアスパラガスと一緒に讃岐コーチンを使った「冷製パスタ」も大人気ということです。

 

とにかくヘルシーにしっかりと食べたいという方にはオススメの「料理屋 花雲」。

「冷やし鍋」は、前日までに予約が必要ということなのでご注意ください。


 
とうふ料理 鎌田屋
TEL 086-422-2683  倉敷市本町6-15
営業時間 11:00〜15:00     月曜定休(※祝日の場合は翌日)
 
 

大きくとうふと書かれた暖簾が目印「とうふ料理 鎌田屋」豆腐料理屋をはじめたのは、20年前。
 
豆腐職人のご主人が作る美味しいお豆腐を使って専門店ならではのいろいろな豆腐メニューが楽しめるんです。

 


伺ったの時は、ちょうど仕込み作業の真っ最中! これは、生揚げといって、油揚げの生地を半生に揚げたもの。 この地域では、昔からお盆になると生揚げを食べていたそうなんです。

 

醤油としょうがで頂くアツアツの生揚げは最高。

その生揚げも味わえる、お店自慢のメニューが鎌田屋定食です。

 

一つ一つ手作業でつくる玉どうふは、職人技が光る豆腐屋さんんならではの一品。 玉どうふは、9月までの季節限定です。

おからを生で食べられるのは新鮮だからこそ!こちらも豆腐屋さんだからこその料理なんです。

 

女将さんの遊び心から生まれたおからメニューはこれだけじゃありません!

こちらは、小麦の代わりにおからをつかったその名もうの花ケーキ!
ふわふわの食感を出すためにいろいろ研究を重ねたそうですよ。

 

さらに、絹どうふをで作ったこちらもヘルシースイーツ! レアチーズケーキ。
これだけを食べにくるお客さんもいるほど!


「とうふ丼」
この丼は、女将さんが子供の頃、お母さんに作ってもらっていたという思い出の味なんだそうです。

 

たっぷりの野菜と、お店自慢の豆腐をあっさり醤油仕立てで煮込み、卵とじに! とってもヘルシーな丼ですよね。

 老舗の豆腐屋さんでいただく、あっさりヘルシーな豆腐づくし料理。 いろんな味のバリエーションを堪能できますよ。


 
四角家餃子本舗
TEL 087-821-2668  高松市鍛冶屋町1-22吉田ビル1F北
営業時間 18:00〜23:00(OS22:00)  月曜定休 
【URL】http://www.shikakuya.com/
 
 

丸亀町商店街を横切る通りから、路地に入ったところにある隠れ家のようなお店なんです。
それがコチラの上品な和の佇まいも感じられる「四角家餃子本舗」。
掘りごたつ式の座敷とカウンターの店内は、居心地もいいんです。

 

四角家で作られる餃子はもちろん手作り。
なんと餃子を四角に包んでいくんです。四角い餃子!その形から店の名前が「四角家」になったということなんです!

 

包むことにより、皮が重なった面を下にして油をひいた鉄板に並べ、蒸し焼きで焼いていけば表面がパリッとした一口サイズの餃子の完成です!

まずは、豚肉とキャベツというオーソドックスな餃子「珍包(チンパオ)」から!いただきました。

 

「珍包」はポン酢醤油で食べるのがオススメなんだそうです。


海を包むと書く「海包(ハイパオ)」。海老とクワイが入った餃子なんです。天日塩でいただきました。

 

そしてコチラは餃子の皮に、そば粉を使い、中には鶏肉とレンコンが入った「山包(サンパオ)」という一品。
ポン酢醤油であっさりといただく食物繊維もたっぷりのあっさりヘルシー餃子なんです。
そして、この店の4つ目の餃子は福を包むと書く、いいことありそうな名前の「福包(フウパオ)」。

 

具となる鴨肉とネギを包むのは、「そば皮」。お蕎麦の鴨南蛮をイメージした餃子ということなんです。コレにつけるのは、なんと「味噌ダレ」!

そしてコチラでは、厳選した豚バラ肉を特製ダレに漬け込んでから焼き上げた「焼豚」もこだわりの逸品!

 

醤油・味噌・塩味の3種類って、餃子に負けないほどの人気なんです。
さらに前日までに予約をしていれば、味わうことが出来るのが、「四角家蒸し鍋」。
およそ10種類の野菜をはじめ、先程の焼豚や、第5の餃子となる「海老とセロリの蒸し餃子」を特製のスープを使って蒸し上げた、熱々ヘルシー鍋!夏でも人気なんですよ。



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