今回は香川県内で生鮮食料品などを販売する株式会社きむらの代表取締役社長
木村宏雄さんを紹介しました。
不況が続く経済事情ながらも毎年右肩上がりの成長を続けている企業がある。
それが新鮮市場きむらを展開する株式会社きむらだ。先月末には県内で8店舗目となる
太田本店がオープンした。青果・鮮魚・生肉が売り場の7割を占めるという独特な
店舗運営が特徴だ。
もともとはゼネコンの経理畑で勤めていた木村さん、組織の一員としての限界を
感じたことが独立のきっかけだったと振り返る。
素人同然の木村さんが考え出した「きむら方式」とも言える売り場作りは、
自身がそれぞれの業界で修業し、緻密な計算に基づくものだ。
徹底した生鮮商品勝負にこだわる「きむら方式」の裏側とは?そして木村さんの夢に迫りました。
---木村さんの 明日へのコトバ---
相手の目線で物事を考える