今回は勇心酒造株式会社 営業部部長で農学博士の徳山孝仁さんを紹介しました。
高校時代まで生物や化学が嫌いだったと語る徳山さんは、大学時代、
物質を作っている基本の粒子である「分子」を学んでいくうちに、その複雑さ、
奥深さにのめりこんでいった。
現在、お米を原料とした化粧品などを製造する同社の開発・販売の責任者を務める徳山さん、
これまでお酒にしか使われていなかった日本古来の醸造発酵技術の可能性を
追求していくうちに化粧品にたどり着いたと語る。
2000年以上日本人との関わりを持つ「お米」、「醸造発酵技術」の更なる
可能性を追求する徳山さんの夢をお聞きしました。
---徳山さんの 明日へのコトバ---
不義にして富まず