今回は学校法人北川学園 キッス調理技術専門学校 校長の北川 潤さんを紹介しました。
小学4年のときにクラシック音楽に出会った北川さん。
当時、指揮者になるのが夢だったと振り返る。
東京藝術大学大学院を卒業後、進んだのは芝居の道。日本を代表する劇団、
「劇団 四季」のメンバーとして13年活躍。舞台俳優として、指導者として走りぬけた。
料理学校長であった父のあとを継ぎ、校長に就任した北川さん。「料理も音楽も一緒」という
父の言葉が印象に残っていると語る。はかないものだが、記憶に残るもの。
そんな共通項を見出した父への尊敬の念がある。
現在、日本や世界の現場に出て働ける人材を育てるべく、まい進する北川さんの思いに
迫りました。
---北川さんの 明日へのコトバ---
なせば成る 為さねば成らぬ何事も
成らぬは人の為さぬなりけり

