今回は高松市内で洋菓子店とカフェを展開するサンファソン オーナーパティシエの
植田真治さんを紹介しました。
少年時代、自分でお菓子を作っていた植田さん、作ったお菓子を友人に食べてもらい、
その喜んだ顔、驚いた顔を見たことがお菓子作りへの道につながったと語る。
芦屋・フランス・三重・広島での修業を経て8年前に地元である高松で創業。
厳選された食材を使うことはもちろん、お客さんが食べたときにいい意味で裏切る
「味」や「食感」、「香り」を商品に込めることが自身のこだわりと語る植田さん。
去年、店の看板商品になればという思いから、「バウムクーヘン」を発売した。
その名は「バオバブの木」。そこにはお菓子作りにかける植田さんの思い、夢がありました。
---植田さんの 明日へのコトバ---
まだ見ぬ敵と戦え