今回は高松市体力つくり市民会議議長・日本山岳会会員の林 巍(はやし たかし)さんを
紹介しました。
高松一高の校長などを務めた林さんが10年前から提唱しているのは、裸足で砂浜を歩く
「サンドビーチ・ウォーク」。砂浜を歩くことで土踏まずが刺激され、脳の活性化や
心肺機能の強化など健康増進につながると、林さんは語る。
そして何よりサンドビーチ・ウォークに適した浜辺がたくさん香川にある。
昭和9年に日本で初めて国立公園に指定された「瀬戸内海」。
海と島が織り成す「多島美」だけが国立公園たる魅力ではない。
浜辺や山を歩くことで見えてくる「ふるさとの魅力や自然」をより多くの人たちに伝えたいと、
日々まい進する林さんの情熱に迫りました。
---林さんの 明日へのコトバ---
Die with boots on