今回は漆器 山富の常務取締役 山下芳伸さんを紹介しました。
大正7年創業の同社、三代目となる山下さん、時代の変化によって
香川漆器をとりまく環境にも変化が訪れたという。それは食生活の洋式化だ。
江戸時代からの伝統を持つ「香川漆器」の新たなる道を模索する中で
「これまでにない漆器作り」、そして「新ブランドの立ち上げ」に取り組んだ。
かつて日常で必要とされていた漆器が、いかに現在でも必要とされることが
重要と語る山下さんの想いにせまりました。
---山下さんの 明日へのコトバ---
辛抱
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今回は漆器 山富の常務取締役 山下芳伸さんを紹介しました。
大正7年創業の同社、三代目となる山下さん、時代の変化によって
香川漆器をとりまく環境にも変化が訪れたという。それは食生活の洋式化だ。
江戸時代からの伝統を持つ「香川漆器」の新たなる道を模索する中で
「これまでにない漆器作り」、そして「新ブランドの立ち上げ」に取り組んだ。
かつて日常で必要とされていた漆器が、いかに現在でも必要とされることが
重要と語る山下さんの想いにせまりました。
---山下さんの 明日へのコトバ---
辛抱
今回は四国酒蔵巡り企画委員会事務局長・(株)久本酒店代表取締役社長の
佐藤哲也さんを紹介しました。
今年7月、3泊4日で四国にある酒蔵88箇所を巡るツアーを企画した佐藤さん。
1500キロの行程で8升を超える四国の地酒を飲むという強行軍をこなした。
日本の文化の一つである酒蔵は、かつて地域のランドマーク。
佐藤さんは、地域地域に根付いた酒蔵を訪ねることが四国の再発見につながると訴える。
四国四県様々な顔があるという酒文化。3泊4日の強行軍はあくまでも前段だ。
日本文化の一つである「酒」と若者の距離を縮めること、親近感を持ってもらうことが
佐藤さんの大きな夢だ。
---佐藤さんの 明日へのコトバ---
この一球は絶対無二の一球なり
今回は11月28日から開幕するV・チャレンジリーグ女子に加盟している
「四国Eighty8Queenバレーボールクラブ」代表・監督の米田一典さんを紹介しました。
2005年に発足し、2007年からのV・チャレンジリーグでは6位、そして5位と
着実にステップアップしてきた同チーム。バレーボールだけではなく、地域密着型の活動も
積極的に展開している。そんなチームを率いる米田さんに3年目のシーズンにかける思い、
そして地域振興への思いをお聞きしました。
---米田さんの 明日へのコトバ---
練習は嘘をつかない
今回は高松市体力つくり市民会議議長・日本山岳会会員の林 巍(はやし たかし)さんを
紹介しました。
高松一高の校長などを務めた林さんが10年前から提唱しているのは、裸足で砂浜を歩く
「サンドビーチ・ウォーク」。砂浜を歩くことで土踏まずが刺激され、脳の活性化や
心肺機能の強化など健康増進につながると、林さんは語る。
そして何よりサンドビーチ・ウォークに適した浜辺がたくさん香川にある。
昭和9年に日本で初めて国立公園に指定された「瀬戸内海」。
海と島が織り成す「多島美」だけが国立公園たる魅力ではない。
浜辺や山を歩くことで見えてくる「ふるさとの魅力や自然」をより多くの人たちに伝えたいと、
日々まい進する林さんの情熱に迫りました。
---林さんの 明日へのコトバ---
Die with boots on
今回は高松市出身のピアノデュオ・デュエットゥの
木内佳苗さんと大嶋有加里さんを紹介しました。
現在、「日本全国作曲プロジェクト〜音の宅配便〜」と題し、
コンサートで訪れた土地をイメージしたご当地曲を作曲し、
プレゼントするという活動を行っている二人。
これまでに沖縄県名護市、長崎県佐世保市、新潟県新潟市、
青森県青森市、北海道函館市などその数は20を超えます。
そしてついに二人の地元、高松市の曲が完成。
発表の場は、大嶋さんの母校、鬼無小学校。
「高松を元気にする」をコンセプトに作曲した曲は果たしてどんな曲なのか?
作曲活動を通じ、町を元気にしたいと願う二人の取り組みを伝えました。
---デュエットゥの 明日へのコトバ---
想像力 ・ 練習は私を裏切らない
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