今回は農園を運営しながら「ひきこもり」からの自立を支援している
グループwa・ポレポレ農園代表の松田 勝さんを紹介しました。
地元の小学校の校長だった松田さん、教員時代から教育カウンセラーとして
不登校や引きこもりなどの相談に携わってきた。
4年前、定年退職を機にひきこもりからの自立を支援する「グループwa」を設立。
同時に農家から畑を無償で借り受け「ポレポレ農園」を開いた。
引きこもりやニートなどに対し、一般的に行われている対策が
社会復帰などの結果を急ぐあまりに効果が上がっていないと考えていた松田さん。
引きこもりからの脱却を図る第一歩の自立支援施設を目指し、これまでの4年間に
60人が社会に巣立っていった。
農作業を通じて社会への再出発の架け橋をめざす松田さんの思いをききました。
---松田さんの 明日へのコトバ---
直そうとするな わかろうとせよ