今回は今年で5回目を迎える「むれ源平石あかりロード」実行委員会委員長の
松山滋さんを紹介しました。
庵治石の産地である高松市牟礼町。8月から9月末までのおよそ2か月の間、
源平屋島合戦の史跡も数多く点在する町並みは「石あかり」で照らされる。
世界トップクラスの石材加工技術を誇る職人の手によって作られたあかりの数は300。
賑わいも少なくなった牟礼の町並みが、闇の中に浮かび上がる柔らかなあかりを
楽しもうと県内外から大勢の観光客がどっと訪れるようになった。
そして中国製品に押され気味だった石材加工業にも一筋の光明となっている。
町・人・地場産業が一体となり、日本各地から注目されているこのイベントの裏側、
スタッフの思いをお聞きしました。
---松山さんの 明日へのコトバ---
言うた事はする


