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2009年8月バックナンバー



第72回 8月23日放送
松山 滋さん
(むれ源平石あかりロード実行委員会 委員長)

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今回は今年で5回目を迎える「むれ源平石あかりロード」実行委員会委員長の
松山滋さんを紹介しました。
庵治石の産地である高松市牟礼町。8月から9月末までのおよそ2か月の間、
源平屋島合戦の史跡も数多く点在する町並みは「石あかり」で照らされる。
世界トップクラスの石材加工技術を誇る職人の手によって作られたあかりの数は300。
賑わいも少なくなった牟礼の町並みが、闇の中に浮かび上がる柔らかなあかりを
楽しもうと県内外から大勢の観光客がどっと訪れるようになった。
そして中国製品に押され気味だった石材加工業にも一筋の光明となっている。
町・人・地場産業が一体となり、日本各地から注目されているこのイベントの裏側、
スタッフの思いをお聞きしました。

---松山さんの 明日へのコトバ---

言うた事はする



第71回 8月16日放送
包末 招さん
(株式会社かねすえ 代表取締役社長)

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今回は高松市で和洋菓子の製造販売を行っている
株式会社かねすえ代表取締役社長の包末 招(かねすえ もとむ)さんを紹介しました。
今年で創業44年。イチゴ大福やサツマイモを使った「唐芋きん」、
和三盆を使ったロールケーキなど、個性的な商品を開発し続けている包末さんが
菓子の世界に入ったのは中学を卒業した直後の15歳のとき。様々な苦労を
乗り越えてきたという包末さん、これまでの人生を童話「ウサギとカメ」のカメだったと振り返る。
「今の時代はウサギのようなスピードが求められているかもしれない。でも私はカメを
貫き通したい。」と語る。
40年を超える菓子人生を歩んできた包末さんのこだわり、生き方にせまりました。

---包末さんの 明日へのコトバ---

座辺師友



第70回 8月9日放送
山岡 正季さん
(高松まつり振興会 宣伝広報委員会委員長)

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今回は8月12日から開幕する第44回さぬき高松まつりの振興会・宣伝広報委員会委員長の
山岡 正季さんを紹介しました。
高松で生まれ、高知で育ったという山岡さん、高校を卒業後、香川県出身の三好隆プロの下で
プロゴルファーを目指していたが、22歳の時に夢をあきらめ、家業を手伝うことを決めた。
三好プロから「人としての礼節」を学び、今でも「人生の師匠」と山岡さんは振り返る。
家業をこなしながら高松まつりの裏方として働く山岡さん、歴史あるこの祭りはまだまだ発展途上。
地域の活性化はもちろん、若い世代から高齢者までが一緒になれればという大きな夢を持っている。

---山岡さんの 明日へのコトバ---

善く生きる



第69回 8月 2日放送
大坂 靖彦さん
(非営利株式会社 ビッグ・エス インターナショナル 代表取締役)

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今回は日本とドイツとの文化・社会貢献活動などの交流を支援する非営利株式会社
ビッグ・エス インターナショナル 代表取締役の大坂 靖彦さんを紹介しました。
「2027年4月4日が自身の命日」とし、残された時間を有効に使うための人生設計をし、
実践しているという大坂さん。まだまだやりたい「夢」がある。今年6月に会長職であった
(株)ビッグ・エスを退き、ドイツとの様々な交流を軸とする事業を本格化させた。
青春時代からドイツに憧れ、大学時代には無銭旅行でおよそ1年ドイツに滞在。
多くの人や文化に出会い、より魅了されたと振り返る。同じ戦後復興の最中でありながら、
仕事だけの人生でとは違う、アットホームさがドイツにあった。 これからの時代を担う、若者には
綿密な「人生設計」の尊さを訴える大坂さん。ドイツとの架け橋事業はこれからが本番。
さらなる「夢」の実現に向けた挑戦は続いている。

---大坂さんの 明日へのコトバ---

新しい国づくり

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