今回は屋島テニスクラブを運営する大高産業株式会社 取締役 大高 義仁さんを紹介しました。
5年間のサラリーマン生活を経て、家業であったテニスクラブで働きはじめた大高さん。
テニスコーチの傍らで、いかに売り上げを伸ばしていくかを考え、経営にもまい進した。
売上額が目に見える仕事の成果だったからだ。しかし、その代償として体調を崩してしまうことになった。
高度経済成長期のような空前のテニスブームと異なり、テニスとのかかわりが多様化する
現在において、テニスクラブのあり方も変化しなければならないと大高さんは語る。
テニスを楽しんでもらうことは勿論、どう時間を過ごしてもらうか、いろんな世代がどう共有できるか、
「地域コミュニティの場」としてのテニスクラブが必要であり、存続しつづけなければと意気込む
大高さんの想いにせまりました。
---大高さんの 明日へのコトバ---
大海は一滴から


