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バックナンバー

2008年9月バックナンバー



第25回 9月28日放送
筒井 茂広さん
(津軽三味線奏者)

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今回は津軽三味線奏者の筒井茂広さんを紹介しました。
さぬき市志度出身の筒井さんは35歳。およそ10年前、伝統楽器への憧れから三味線の
世界へ入っていった。週二日、青果店の店長をつとめながら練習の日々を過ごす。
そんな筒井さんは昨年1月、三味線を持って四国八十八ヶ所歩き遍路の旅に出かけた。
津軽三味線を全国に広めた第一人者の高橋竹山がそうしたように、旅をしながら自問自答し、
旅の経験を三味線の音色に反映させたいと考えたからだ。野宿生活をしながら旅を続け、
結願を果たした。歩くことで見えた四国の自然、歩くことでわかった物の見方、延べ48日間の
遍路旅は筒井さんの考えを大きく変えることになった。 津軽三味線は津軽地方の「方言」や
「なまり」が音色に現れるという。香川にこだわり、津軽三味線で「讃岐の音色」を出したいと
意気込む筒井さんの情熱にせまりました。

---筒井さんの 明日へのコトバ---

自分を磨くことだけ考えなさい



第24回 9月21日放送
廣瀬 将人さん
((有)アイヴエモーション 代表取締役)

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今回はスポーツバイク専門メーカー(有)アイヴエモーション 代表取締役の廣瀬将人さんを
紹介しました。
大学を卒業後、東京の都市開発コンサルティング会社に13年間勤務した廣瀬さん。
「自分だけのオリジナル小型自転車を作りたい」という思いから、独学で自転車の勉強を始め、
2004年、故郷のさぬき市寒川町に会社を設立した廣瀬さん。
自身で自転車の設計図を作成し、国内外に自転車の部品を作ってもらえるところを探し歩き、
販売網も何とか開拓。そしてオリジナル自転車ブランド「TYRELL(タイレル)」が誕生した。
自身にとって自転車は「自分の分身」と語る廣瀬さん。自転車の評価が自身の評価にも
つながると信じ、製作に勤しんでいる。
ゆくゆくは自社工場を持ち、「世界から憧れるブランドになりたい」という廣瀬さんの思いに迫りました。

---廣瀬さんの 明日へのコトバ---

  初心忘るべからず



第23回 9月14日放送
山地 英登さん
((有)うどんの館 大庄屋)

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第23回の放送は有限会社うどんの館 大庄屋 社長室長 山地 英登さんを紹介しました。
世界中から優れた製品を発掘・顕彰することを目的として、1961年から始まった権威のある
コンテスト「モンドセレクション」最高金賞を2年連続受賞した高級讃岐うどん「幽玄プレミアム」は
同社が7年をかけて開発したこれまでにないジャンルの讃岐うどんだ。 この開発に携わった
山地さん、「東京で食事の締めに出てくるうどんが「讃岐うどん」ではなく、『稲庭うどん』だったことが
開発のきっかけ」と語る。「稲庭うどん」にあって「讃岐うどん」に無いものを追求した結果がこの
高級讃岐うどんに繋がった。
「安くて美味しい」讃岐うどんの更なる可能性を追い求める山地さんの夢にせまりました。

---山地さんの 明日へのコトバ---

ポジティブ シンキング



第22回 9月7日放送
西野 信也さん
(西野金陵株式会社)

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第22回の放送は西野金陵株式会社 専務取締役の西野信也さんを紹介しました。
日本人と密接に係わってきた「日本酒」を「国酒(こくしゅ)」と語る西野さん。文化・風俗・季節、
そのときどきに「日本酒」は欠かせない存在だからである。
昨年、20年かけて開発した香川県独自の日本酒「さぬきよいまい」を製造販売するなど、
新たな方向性を探り続けている。 酒作りは蔵人(作り手)たちの「和」が酒にそのまま反映
されるという。従業員が楽しんでもらえる、喜んでもらえる会社の土壌作り、そして日本酒を
含めた日本の食文化の向上を目指す西野さんの夢に迫りました。

---西野さんの 明日へのコトバ---

楽しい人生

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