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2008年7月バックナンバー



第17回 7月27日放送
小西 啓介さん
((有)ウエストフードプランニング 代表取締役)

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第17回の放送は、香川県で讃岐うどん店「こだわり麺や」を展開している有限会社ウエストフード
プランニング 代表取締役の小西啓介さんを紹介しました。
今から10年前に勤めていた会社を辞めて創業。様々な失敗や壁から逃げず、向かい合って
生きてきた。 香川県庁前に昨年オープンした「こだわり麺や 高松店」は同社にとっては
4店舗目となる店。お昼ともなると長い行列が出来上がり、店内に入ると威勢のいいスタッフの声が
ひっきりなしに飛び交う、非常に活気のあるお店だ。
経営理念は「お客さんが元気になれる店」と語る小西さん。スタッフ全員が明るく、元気よく働くことで
お店に訪れたお客さんも元気になってくれると信じている。
番組では、うどん1杯1杯を大事に、1日1人づつお客さんを増やしていきたいと日々意気込む
小西さんのこだわり、そして壮大な夢に迫りました。

---小西さんの 明日へのコトバ---

真っ直ぐに生きる



第16回 7月20日放送
山崎 吉晴さん
((株)NTTドコモ 四国支社長)

 

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第16回の放送は、株式会社NTTドコモ四国支社長の山崎 吉晴さんをご紹介しました。
競争が激化する携帯電話業界で今月1日、顧客サービスの充実・強化、グループ経営の効率化、
スピード経営の実現を目的としたNTTドコモの一社化合併。その中でNTTドコモ四国支社長に
山崎 吉晴さんが就任した。
四国から東京への経営展開の転換が予想される中で、より自分達の職場、組織への帰属の
重要性を訴える山崎さん。組織の中央が見誤れば、地方から声をあげていかなければと語る。
時代が変わっても「日本人」らしい「潔さ」をモットーとしたリーダーでありたいと意気込む
山崎支社長の人生、そして夢に迫りました。

---山崎さんの 明日へのコトバ---

神は細部に宿り給う



第15回 7月13日放送
久保 智彦さん
(日産プリンス香川販売(株) 代表取締役社長)

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第15回の放送は、香川県で日産プリンス販売店を10店舗展開する日産プリンス香川販売
株式会社 代表取締役社長の久保智彦さんを紹介しました。
夢は「カートの普及」と語る久保社長。学生時代、黎明期であったカートの世界にのめりこんだ。
バブルの頃には会社仲間とゴーカートチームも結成。当時様々な規制から競技人口の少なかった
このゴーカートの世界をより門戸を広げて欲しいと提唱しつづけ、久保社長自身ゴーカート協会の
委員になってしまったという。
現在、F1などで活躍するレーサーはカート出身者が多く、カートの世界を上り詰めることによって
さらなる世界が開けている。
世界と日本との差を知る久保社長。世界で戦える強い日本人選手を育成しようとまい進する
日々を送っている。
自動車販売会社社長、そしてカートの世界、二つの顔を持つ久保社長の夢に迫りました 。

---久保さんの 明日へのコトバ---

冥冥(めいめい)に視(み)、無声(むせい)に聴(き)く (荘子)



第14回 7月6日放送
武智 康行さん
(ベルモニー平安閣グループ)

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第14回の放送は、四国四県で冠婚葬祭業を展開しているベルモニー平安閣グループ代表
取締役副社長の武智康行さんを紹介しました。
「ありがとう」という言葉が何よりもうれしいと語る武智さんは現在43歳。平成2年に入社し、
冠婚葬祭様々な現場を経験。リハーサルのできない現場にいたことが、現在、経営に携わる立場での
ジャッジメントに役立ったという。
しかし、34歳の時に転機が訪れた。初めて結婚式場建設を手がけ、斬新な料理プランも打ち出した。
営業開始前から殺到する予約、順風満帆に見えた船出のはずが、突然キャンセルが相次いだ。
原因は自分の目線とお客さんの目線が乖離していたことだった。
昨年にはオリエンタルムード漂う結婚式場をオープンさせ、人気沸騰中である。「半歩先を読む」
ことがキーワードと語る武智さんの仕事、そして夢に迫りました。

---武智さんの 明日へのコトバ---

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