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バックナンバー

2008年6月バックナンバー



第13回 6月29日放送
古川 昌宏さん
(美容師)

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第13回の放送は、高松市内で美容院の枠を超えた「綜合美容」という新ジャンルを開拓している店
「curebloom(キュアブルーム)」代表の古川 昌宏さんを紹介しました。
高校生の頃は陸上競技に没頭。陸上1500メートル、800メートルで香川県チャンピオンに輝いた。
19歳のときに上京。美容師の道を歩み始めた古川さんはパリにも活動の場を広げた。
34歳のとき、地元高松へ。多くの店舗をオープンさせては潰してきたと語る。
そして1年半前に現在のお店である「curebloom(キュアブルーム)」 をオープン。夢であった
滞在型のスパをイメージしたサロン。「キレイ」とは何か?既存の枠にとらわれずまい進する
古川さんのこだわりに迫りました。

---古川さんの 明日へのコトバ---

Just do it!

 



第12回 6月22日放送
善生 賢二さん
(飲食業)

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第12回の放送は、高松市内で飲食店など3店舗を展開している善生 賢二さんを紹介しました。
高松市出身の善生さん、大学を卒業後、東京でサラリーマン生活をし、自身の「夢」である
飲食店を開くことを決心した。23歳で松縄町に「レストランバー・マホガニー」をオープン。
お金も信用もなかった自分にあったのは「勢い」だけだったと語る。
さらにその三年後には高松市北浜町で二号店となる「カンティーナ」をオープン。
順風満帆の経営、しかし、今年の春、自身の店の運営を後輩に託した。
実は善生さんには、本当の「夢」があった・・・。
現在33歳。ひたむきに「夢」を追い続ける善生さんの生き方、そして本当の「夢」に迫りました。

---善生さんの 明日へのコトバ---

いい加減



第11回 6月15日放送
山本 康夫さん
(醤油製造業)

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第11回の放送は、小豆島町で醤油作りに情熱を燃やすヤマロク醤油五代目・山本康夫さんを
紹介しました。
大小19軒の醤油蔵が軒を連ねる小豆島町苗羽(のうま)地区。「醤の郷(ひしおのさと)」とも呼ばれる
この場所で醤油作りに励んでいる人がいます。ヤマロク醤油五代目・山本康夫 さん。
大学を卒業後、地元の佃煮メーカーに就職し、都会で営業マンとして営業する日々を過ごしていた
山本さん。商品の良さではなく、「安ければいい」という風潮を実感し、改めて食べ物を作る仕事の
大切さを考え、苦悩したという。
天然の素材を使い、味を追求していく醤油作りの良さ、大切さを改めて認識した山本さん。
勤め先を辞め、30歳のとき実家の醤油作りを継ぐことを決めた。150年以上の歴史をもつ樽を使い、
今日も醤油作りに勤しんで いる。
祖先が残してくれた「宝物」の大切さを訴える山本さんの人生、夢に迫りました。

---山本さんの 明日へのコトバ---

The First 〜ザ ファースト〜



第10回  6月8日放送
三野 透穹さん
(書道家)

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満州は長春生まれの三野さん。小学3年の時、高松へやって来た。二番町小学校時代に教わった
先生に憧れ、教師の道を歩んだ。
36歳のとき、柔道部の監督として高松工芸高校を率いてインターハイで全国ベスト4を経験した。
そんな三野さんが書道の道を歩み始めたのは34歳のとき。年賀状がうまく書けたらという
軽い思いだった。入門先は香川県書道界の最高峰と称されていた、小森秀雲さんのところであった。
自身が思い描いていた書道とは全く次元の異なるそこは、「戦う集団」であったという。
以来36年間、書の道を歩み続け、数々の賞を受賞。今では墨華書道会相談役を務めるなど若手の
育成に力を注いでいる三野さんの人生に迫りました。

---三野さんの 明日へのコトバ---

恕 〜じょ〜



第9回 6月1日放送
穴吹 友次さん
((株)スポーツプロジェクト高松)

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今月10日に行われたプロバスケットボールチーム高松ファイブアローズと中国・上海西洋シャークスの
交流試合。 国内初となる日中のプロチーム同士の対戦を見ようと大勢のファンが訪れていた。
その傍らで汗をたらしながら見守る若者がいた・・・。 第9回の放送は、この交流戦の立役者であり、
プロバスケットボールチーム「高松ファイブアローズ」を運営する(株)スポーツプロジェクト高松
代表取締役社長の穴吹友次さんを紹介しました。
昨年9月、27歳の若さで同社代表取締役社長に就任。チームの運営から試合中は様々な裏方
までこなす。「毎年、上海との交流戦を行いたい。ファイブアローズがきっかけとなって故郷・高松が
再活性すれば・・・」と語る穴吹さん。
学生時代はアメリカで過ごし、当たり前を当たり前と思わない様々な人たちと行動することで、
新たなものが生まれることを体感した。 そして、日本人であること、ふるさとがあることを
強烈に自覚したという。番組では高松ファイブアローズの未来、そして穴吹さん自身の夢に
迫りました。

---穴吹さんの 明日へのコトバ---

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