青年時代の夢は「青函トンネル」の建設に携わることであった梅原さん。 大学でも土木工学を専攻し、
念願の国鉄へ。
しかし、夢であった青函トンネルへの配属は叶わず、線路などを保守するメンテナンスの仕事に
携わることになった。少年時代から思いこがれていた自身の夢が破れ、22歳で大きな挫折を味わった。
しかし、鉄道業の土台であり、命でもある「線路」と係わることが自分の大きな財産となった。
そして梅原さんに訪れた大きな転機。それが「国鉄の民営化」だった・・・。
現在、香川県観光協会会長も務めておられる梅原さん、「香川の事を県民が知るべきだ」と提言する。
自身の「夢」、会社の「夢」、そして香川の「夢」に迫りました。
---梅原さんの 明日へのコトバ---
ピンチはチャンス


