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4月9日 

M野年宏展:世界遺産シリーズ「吉野の千本桜」Vにお邪魔しました。

会場は、今日お邪魔した【ホワイトキューブ高松つくもギャラリー】(高松市松島町1丁目13−14九十九ビル1F)月曜休廊、火・水・木・土14:00〜19:30、金16:00〜19:30、日10:00〜19:30 【スペースSAKAIDE】(坂出市京町2−1−8)月曜日休廊、火〜日10:00〜18:00

スケッチの初期段階は、見たままを描いていくそうですが、その内に見えないものが見えてきたり、聞こえないものが聞こえてきり、肉眼から心眼に眼差しが変わるそうです。

奈良の都の歴史や文化も当然ベースにあり、時間の流れをも描かれています。

桜という植物でも風景画でもないM野先生独自の世界が表現されています。

とても、幻想的で「命」への深い愛を感じ、しばしウットリとしてしまう空間です。

香川県生まれで、現在は高松を拠点に制作活動、また絵画教室などを展開されていますが、海外にもいくつかアトリエをお持ちのM野先生。素人の私にも、わかり易く先生の世界を教えて下さいました。ありがとうございました。

坂出市文京町の「山下鯉のぼり商会」さん。今年の新作「愛」をテーマにした鯉のぼりです。背中の部分に金のハートマークが散りばめられた可愛い印象の鯉のぼり。人気上々の売れ行きだそうです。

ここは、昭和10年から鯉のぼりの製造・卸しをされている老舗のお店。妥協なしのデザインと製造で子供の健やかな成長を願っています。

専務取締役の山下弘さん。香川の鯉のぼりは、他県と違って初めから5匹セットで購入される傾向があるなど、こいのぼり県内事情を教えていただきました。