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2月15日 

高松市松福町の『小比賀彫芸』さん。看板を出していないので、ここは何をしているところだろう?と思われる方もいらっしゃるそうです。

小比賀正さんとお弟子さんの難波有香さん。小比賀さんは、香川県が認定する欄間彫刻の伝統工芸士さんです。

彫刻欄間や社寺彫刻、そして、オリジナル贈呈工芸品を手掛けています。

ガラス張りの工房なので、お仕事をしているのが外からも良く見えます。

欄間彫刻は、1000年もの歴史がありますが、やはり、住宅環境が洋間に変わってきたため、欄間彫刻の継承とともに新しい可能性も探っているそうです。

くまの置物や表札も可愛いですね。

西洋の風景でしょうか?欄間彫刻の技術を使えば本当に何でもできそうですね。

こちらは、お弟子さんの難波さんの制作中の作品です。初めて2年ですが、夢は太古台の彫刻。頑張って下さいね☆

高松市福岡町の『弁天餅』さん。始めは、木太町にお店があり、隣に弁才天様をお祀りしていたことから「弁天餅」という店名になったそうです。

創業は、戦後すぐ。お写真は三代目ご夫妻です。あん餅、柔らかくって、ほど良い甘さで美味しかったです。名物の塩あん餅も見逃せませんね。

夕方4時半くらいまでの営業ですが、すでに、売れきれのものもあります。遠くからも「弁天餅」ファンの方がいらっしゃるそうですよ。

高松市三谷町の知的障害者通所更正施設「ミルキーウェイ」さんの『さをり織り展示販売』です。こちらは、さをりの森をイメージして展示。

カラフルで本当に味があります。この配色がたまらなくキレイですよね。

作家さんとのコラボレーションで皮とさをりを使った目がねケースや他にもペンケース、コースターなど色々あります。

巾着袋も選ぶのに困るくらい たっくさんあって、どれも素敵。

さをり織りは、綿のカラフルな糸を織っていくんですが、配色は感性が全て。利用者さんたちは、迷わず織っていくそうですよ。

この続きは、どんな色を使っていくんでしょか?楽しみですね^^

高松市三谷町でお会いしたお父さん。何をしていたかというと・・・。

カンナの刃をといでいます。建具の仕事に使うそうですが、その他にもお仕事を2つほど持っている、働き者のお父さんです^^