CASA DEL JAPON(カサ・デル・ハポン)
東京・西麻布にあるレストラン&バー。
昭和初期の洋館を改装した、都会の隠れ家的スペースである。
建物の一角に奥田瑛二のアトリエがあり、バーラウンジの壁には奥田の実物の版画が掛かる。
空間デザイナー&画家の角章氏が手掛けた内装も一見の価値あり。



東京都港区西麻布3-19-2
TEL 03.5474.4446 FAX 03.5474.4447
営業時間:18:00〜深夜/日曜定休

1F Restaurant&Bar“ARTEMIS”
DRINK オリジナルカクテル ¥1,100〜
FOOD  コース ¥3,000〜 アラカルト ¥1,200〜
2F Salon(Members Only)“AMATERAS”




東京・西麻布に在る、古びた洋館。 車が激しく往来する表通りから30mほど路地を入るだけだが、随分と静閑な印象をあたえる一画に、ひっそりと、しかし異様なる姿を顕す2階建の邸である。
昭和3年、高名な外交官の私邸として建てられ、国内外の要人達の来訪を受けて賑わうものの、戦後、進駐してきた連合軍による強制摂取の憂き目にあい、しばらくはロシア人将校の居留所となる。その後は台湾か香港かの事務所になったり、果ては空き家になったりと、まさに時代の表と裏を過ごしてきた館。



そして今、この館は、Restaurant&Barである。「CASA DEL JAPON」。これがこの建物の現在の呼称であり、まるで今までの数奇な70年を集約するかのように、毎夜様々な人が出入りする。



東京都港区西麻布3-19-2 〒106
tel.03 5474 4446 fax.03 5474 4447




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奥田瑛二「瑛画展」