西日本放送会社概要

番組審議会
このページは、RNC西日本放送の「番組審議会」の模様をお知らせするページです。
RNC西日本放送では、放送番組の適正化を図ることを目的に、 毎月1回(2、8月を除く)、番組審議会を開催しています。 審議会はテレビ・ラジオの番組に対するご批評や放送全般について率直なご意見をおうかがいする放送法に基づく機関です。 審議委員は、RNC西日本放送の放送区域内にお住まいの有識者8名の方々にお願いしています。

【番組審議委員】

◆委員長
高嶋 克洋

◆委員 (就任順)
河藤 明子
鈴森 賢史
佃  昌道
大倉 美恵
小槌 和志
守家 祥司
森下 聖史
 

【西日本放送】
平井 龍司
中村 卓朗
富永 久
吉岡 邦男
徳永 浩
中川 弘之
中川 洋一
采野 友啓
小野 修一
山本 博司
               (平成29年4月1日現在)

番組審議会だより

平成29年度5月16日(火) 第2回西日本放送番組審議会

平成29年度 第2回西日本放送番組審議会
・日時:平成29年5月16日(火)14:00~16:00
・場所:西日本放送岡山本社3階会議室
・出席者(敬称略):高嶋克洋 委員  河藤明子 委員  小槌和志 委員
         守家祥司 委員  森下聖史 委員
・議 題:テレビ番組『日本のチカラ 共にあゆむ~介護靴メーカーの挑戦~』
 放送番組種別・放送番組基準の報告

・議事の概要:テレビ番組『日本のチカラ 共にあゆむ~介護靴メーカーの挑戦~』を視聴合評していただきました。

主な意見

委員の皆様からは…

・とてもよく工夫された番組だ。表題の『共にあゆむ』は、歩みや歩くなどの意味からよく考えられた題だ。
・不勉強で会社のことは知らなかったが、番組を見て引き込まれ、ネットで調べてこんな会社があるんだと勉強になった。社員を大事にしている姿勢や、居心地のいい社風も感じ取られる。
・企業努力も番組でよく表されており左右違いの靴作りなど、非常に努力をされて利用者に寄り添っているところがよくわかった。
・筋ジストロフィーの桂吾さんが特別な日に靴を履いてみせる笑顔はとても印象的だった。
・介護靴を履いて颯爽と同窓会に出かける97歳のユリ子先生、本人が履ける靴があって世界が広がってこれ以上のことはない。
・弁理士が提案したビジネスモデル特許を断り、善き事をしていこうという徳武会長の信念に感銘を受けた。

等の意見がありました。

制作者側からは…

今回、私が迷いながら番組の軸にしたいと思ったのは、会長の損得よりも善悪、良きことをしていこうというお話です。この理念を番組の軸にしたいと思ったのです。一番心に残ったことは、縁故入社の多さです。従業員さんが家族に会社の出来事を生き生きと話し、それを聞いた旦那さんがその会社に入りたいと思う。ほんとに素晴らしい会社だと思います。会長や社長が確固たる経営理念と熱い思いを持っており、それを社員の皆さんと共有していれば、現場の士気はおのずと高まることを目の当たりにしたように思います。この番組をみてくださった方がきょうも大変だけど一日頑張ろうという気持ちになってくれるような番組になればと思いながら作りました。

旨が述べられました。

番組審議会のあと、放送番組種別・放送番組基準の報告をしました。