西日本放送会社概要

2019年度 第8回西日本放送番組審議会

2019年度 第8回西日本放送番組審議会

2019年度 第8回西日本放送番組審議会
・日時:2019年12月10日(火)16:00~18:00
・場所:西日本放送高松本社 5階役員会議室
・出席者(敬称略):高嶋克洋 委員  鈴森賢史 委員  佃 昌道 委員  森下聖史 委員
         藤村晶彦 委員  片岡雅子 委員  岡田佳子 委員  山﨑達成 委員
・議 題:テレビ番組『瀬戸内横断!嘘のようなホントの話』

・議事の概要:テレビ番組『瀬戸内横断!嘘のようなホントの話』
を視聴合評していただきました。

主な意見

委員の皆様からは…

退屈感をあまり感じないで視聴できる番組になっていたと思う。その要因は、武田さんと丸山さんの2人の芸能人リポーターもさることながら、地元局の西﨑アナウンサーの素人っぽさと可愛らしさもあったのではないかと思った。
番組プレゼントは他の3県は外れてもだしてよかったのかなと思う。
もう少しそれぞれの県の特色を出したほうが良かったように思う。とくに東広島のインタビュー場所が、最初は錦帯橋とあったが、どこなのかわからなかった。そう意味でもう少しきちんと精査して番組をつくったほうがよいのではないかと思った。
岡山の木材のところはとても勉強になったが、訪ねて行けるようなところではないので少し残念だった。
わからなかったのは、STUが出てきたことと、水分補給のシーンと、それから内子町の白壁と木の何とかというところの漢字が読めなかった。
残念だったのが、内子。夜の撮影で、そこに集中できるからいいという感じもしたが、どんな人たちが折り紙を買っていくのか、例えば、子どもが自動販売機で折り紙を買って喜んでいる姿などがあればいいのではないかと思った。
宇宙の駅は山奥であまり人が行くようなところではないと思っていたが、やはりお客さんが誰もいなかった。せっかくの穴場スポットなら、賑わいの中での紹介ならあの場所が引き立つような気がする。3人だけがはしゃいでいて、何とも寂しい光景だった。家族連れなどがいればもっと輝いた紹介になったのではないかと思う。

等の意見がありました。

制作者側からは…

内子の町が綺麗なのもよく知ってますが、スケジュール的に夜になってしまいました。
STUの起用ですが、同じエリアで活動しているのでだしてみようかということだったので、あまり馴染めなかったところがあります。水分補給は違和感があった点は反省しています。宇宙の駅ですが、山口県でも有名なスポットなので、土日には人が訪れているようです。本当は土日に行けばいいのですが、スケジュールが組めなかったわけですが、実際に土日に撮りに行けば良かったかなというところはありますが、山口県の山の中なので追加の取材が難しかったところがあったのですが、今後の参考にしたいと思います。

旨が述べられました。

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