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平成30年度3月12日(火) 第10回西日本放送番組審議会

平成30年度3月12日(火) 第10回西日本放送番組審議会

平成30年度 第10回西日本放送番組審議会
・日時:平成30年3月12日(火)14:00~16:00
・場所:西日本放送高松本社 5階役員会議室
・出席者(敬称略):高嶋克洋 委員  鈴森賢史 委員  大倉美恵 委員  守家祥司 委員
         森下聖史 委員  藤村晶彦 委員
・議 題:テレビ番組『特選うどん遍路2018スペシャル 年末うどん“愛”スペシャル』

・議事の概要:テレビ番組『特選うどん遍路2018スペシャル 年末うどん“愛”スペシャル』
を視聴合評していただきました。

主な意見

委員の皆様からは…

・特選うどん遍路のところから始まっている上に、7月の豪雨災害もあり、その後の復興の様子を追っていたものを編集し、店主ご夫婦のうどん愛がとてもよく出ていたと思う。また、最後に息子さんが跡を継がれるという話しで終わったのも感激的だった。もう1つは「夜おくだ」ですが、こちらはイベントの話で、通常あるうどん屋さんではなく、スペシャル番組にふさわしい内容だったように思う。とくにうどん屋さんの大将たちの交流は、単なる儲け話だけではなく、うどんに賭けるこだわりというか、うどん愛が表に出てくる内容になっていたのではないかと思う。
本当にうどん愛に満ちた店主の豪華で美味しいうどんへの追及を見せていただいたというのが、最後の年末番組としての感想。

・両方ともに事業承継の話もあるが、四国はどこもそうだが、産業があまり元気がない中で、若い人が集まって「おくだまいうどん」のプロジェクトを進めながら、新しい産業というか、うどん事業をやっていこうという動きが上手く出ていて非常に元気になるというか、いい話題だったと思う。

・西﨑アナのコメントはともかく、とても自然なリアクションで素敵な人だと思った。

・岸さんはいつも夕方拝見しているが、今回はとてもリラックスしていて楽しそうだった。とくに岸さんが召し上がっているときの咀嚼音がすごくきれいで、パリパリ、サクサクッという音が入っていた。もしかしたら音にまでこだわって制作されたのかなと思った。

・この種の食べ物の番組は、みる側にとっては肩が凝らずに楽しかったら成功だと思う。そういう意味では、これまでになかった『特選うどん遍路』で趣が少し変わっていた。

等の意見がありました。

制作者側からは…

番組の中身ですが、全国うどん行脚が今回はありませんでした。これはチーフディレクターが、県外に出ても基本は店の紹介なのでそれよりももっと地元にある人間ドラマを取材して、それを描きたいということでした。また、今回のようなネタが今後出来るのかとご心配していただきましたが、それにはスタッフがかなり自身を持っています。技術的な面でも、それぞれのスタッフが長く携わっているので、それなりにスキルも高く、奥田もうどんの美味しい食べ方をかなり研究していますし、カメラマンもどういうふうに録れば美味しく見えるかとか、音も同様で美味しく聞こえる音を研究しています。

旨が述べられました。

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