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平成30年度12月11日(火) 第8回西日本放送番組審議会

平成30年度12月11日(火) 第8回西日本放送番組審議会

平成30年度 第8回西日本放送番組審議会
・日時:平成30年12月11日(火)16:00~18:00
・場所:西日本放送高松本社 5階役員会議室
・出席者(敬称略):高嶋克洋 委員  河藤明子 委員  鈴森賢史 委員
         守家祥司 委員  森下聖史 委員  藤村晶彦 委員
・議 題:テレビ番組『高く、跳ぶ! -女子棒高跳び 2人のニューヒロイン-』

・議事の概要:テレビ番組 『高く、跳ぶ! -女子棒高跳び 2人のニューヒロイン-』
を視聴合評していただきました。
番組審議会事務局から、
◆訂正放送の実施について
◆平成30年地上基幹放送局の再免許に当たっての要請について報告がされました。

主な意見

委員の皆様からは…

・詫間先生に多くを語らせるのではなく、それを踏まえた吊り輪の練習や事前に把握している部分で、詫間先生そのものではなく、ナレーションでそれを語り、映像で見せるなど、詫間先生を前面に出すのではなく、結果が出せなかった山地さんをフォローしているところをさり気なく出すなど、構成として非常によかったように思う。番組途中、オリンピックに出られた横山さんに2人の解説をしてもらい、それぞれにいいところを語ってもらっていたが、とてもわかりやすく上手く取り入れていたように思う。

・2人揃ってオリンピックに向けていい結果が生まれればいいなという夢を我々に抱かせてくれる番組だった。

・同じ高校に2人も日本でトップレベルの生徒がいることが非常に興味深いことと、それからこの2人の表情や言葉から気持がとてもよく伝わってきたのですが、おそらく長い時間をかけて取材され、信頼関係をつくられたからではないかと思った。

・家庭でのことだが、田中さんだけが紹介されていたが、山地さんも家庭ではどんな高校生なのか見てみたいと思った。その点は少し物足りないものがあった。

・最後に流される曲も、若いこれから東京オリンピックを目指す二人にふさわしく、大きく羽ばたく二人とそれを支えている人への感謝の思い、今後の二人の輝くストーリーを暗示しているような曲であり、よく番組のテーマに沿った選曲だったと思う。
との意見がありました。

制作者側からは…

2人への期待と、何よりも2人のことをエリアの皆さんに知ってもらいたいという思いがありました。番組の中で詫間コーチをどのように描くか、とても難しいものがあありました。2人が主人公でしたが、その2人にとって欠かせない存在なので今回、上手く描けたかどうかは今でもよくわからないところがあります。ただ、皆さんに関心や興味を持っていただけたことは作り手として非常に嬉しく思います。
2人の希望は香川県内の大学への進学ですが、理由は詫間コーチの指導をこれからも受けて、詫間コーチと一緒に東京に行きたいという思いがあるからです。どうなるかはわからないのですが、香川県内に残ることが有力なので私としては引き続き東京オリンピックまで2人を追い続けて行きたいと思っています。

旨が述べられました。

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