西日本放送会社概要

平成30年度11月20日(火) 第7回西日本放送番組審議会

平成30年度11月20日(火) 第7回西日本放送番組審議会

平成30年度 第7回西日本放送番組審議会
・日時:平成30年11月20日(火)14:00~16:00
・場所:西日本放送岡山本社 3階会議室
・出席者(敬称略):高嶋克洋 委員  河藤明子 委員  守家祥司 委員
・議 題:テレビ番組『65周年!ありがとう!未来へカケハシル』※1H短縮版

・議事の概要:テレビ番組 『65周年!ありがとう!未来へカケハシル』
を視聴合評していただきました。
番組審議会事務局から、番組種別の報告がされました。

主な意見

委員の皆様からは…

・この企画は、今現在頑張っている人たちの紹介や、また懐かしい映像を中心に制作された番組だったように思う。素晴らしいセンスの美しい映像だった。この65年で、初めての放送から現在に至るまでいろいろなことを紹介してくれていたので、楽しく拝見させてもらった。
・放送エリアが香川・岡山の両県にまたがるため、本年がちょうど瀬戸大橋開通30周年になる事もあり、マリンライナーの初生中継や新聞紙を使って橋をつくるギネスへの挑戦もよかったのではないかと思う。
・真備の復興のうどん店も、たぶん被害に遭われたときからずっと取材をされていたものを、今回まとめられていたように思うが、これは65周年の話として、しかも3ヶ月前の話であり、復興の話しなので今回の番組で取り上げるのは非常によかったと思う。ただ最後のインタビューの内容が何となく軽いというか、違和感があった。
・ダンスコンテストは、短縮番組には各チームの踊りは紹介されていなかったが、せめて優勝した2チームのダンスシーンぐらいは、録画でもいいので表彰式の前か後ぐらいに入れてほしかったと思う。最初の紹介と最後の表彰と荻野目さんと一緒に踊るだけだったので寂しい感じがした。
・いろんな意図を組み合わせたため、タイトルと中身がぴったりとは一致していない印象がある。ラジオ開始65周年、あるいはテレビ開局60周年がメインだと、西日本放送が独自で撮影したり制作していた保存されている画像等をもっとアーカイブ的に使うことがイメージされたが、そういった内容が少なく残念だった。
との意見がありました。

制作者側からは…

ダンスコンテストの踊ったところは出せていません。どうしても時間がなくて、泣く泣くダンスのシーンはカットしたので、テレビでは見せられませんでした。放送を無事終えるところだけに一生懸命だったので、中身に関しては大いに反省が残っています。
1時間にしてしまったので伝わらなかった部分はありますが、全体的にそういうところもあったと反省しています。マリンライナーは瀬戸大橋30周年というのもありましたし、岡山と香川の関係性が変わったのもマリンライナーが通ったからというところがあり、それについてはどうしても紹介したいものがありました。真備の災害の話もやはり同様でどうしても紹介したいものでした。放送時間が長かったわりには、全てが入りきらなかった部分があります。

旨が述べられました。

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