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平成30年度1月16日(火) 第9回西日本放送番組審議会

平成30年度1月16日(火) 第9回西日本放送番組審議会

平成30年度 第9回西日本放送番組審議会
・日時:平成30年1月16日(火)14:00~16:00
・場所:西日本放送岡山本社 3階会議室
・出席者(敬称略):高嶋克洋 委員  河藤明子 委員  佃 昌道 委員  鈴森賢史 委員
         大倉美恵 委員  小槌和志 委員  森下聖史 委員
・議 題:テレビ番組『年末報道特番 「覚えていますか?2017」』

・議事の概要:テレビ番組 『年末報道特番 「覚えていますか?2017」』
を聴取合評していただきました。

主な意見

委員の皆様からは…

・全体的にはよくまとまっており、年の暮れにふさわしい番組だったように思う。
・1年間、よくこれだけの画像を集められたとびっくりした。また内容もとても充実していた。キーワードであったり、動物繋がりだったりなど、いろんな形で繋いでいて、非常に丁寧につくられていたように思う。とくによかったのは、ある時期上がったニュースのその後がどうなったのかなというところを、少し追ってくれていたところである。
・この種の番組は全国ネタをいかにローカルに導いていくかという点で非常にご苦労があったと思うし、苦労の後が十分窺える番組になっていたと思う。
・前半2パートは今年の漢字の「北」から話題を展開したことも、今年らしさを最大限に発揮したものと好感が持てた。
・豊島の産廃は、前のことも入っていたっほうがよかったのではないか。日本全体を揺るがしたような産廃問題だったので、長い間のという言葉があったほうがよかったのではないかと思う。
・地域の放送局として、地域のニュースをどういうふうに捉え、その地域をどう導いていくというと語弊があるかもしれないが、どういうふうに流れをもっていこうかというメッセージ性というか、そこにもう少し踏み込んでもよかったのではないかという気がする。
・今年は景気も良くなってきているという中で、明るい年になるような期待のあるトピックを少し入れていただくとよかったように思った。
・アナログ世代の高齢者にデジタル化の恩恵をどう与えるか、その課題を見つけるような番組に期待したい。等の意見がありました。

制作者側からは…

メッセージ性、あるいは深堀りというご意見がありましたが、それは報道番組として当然心がけることだと思っています。この番組は年末の総集編のため、各コーナーを深くしていくことに厳しいものがあり、これについては毎年ジレンマを感じるところです。全体的に地域の人口減少や過疎化の問題、それから今後ますます加速するAIやデジタル化に地方がどう対応していくか、これは非常に大きな問題だと思いますので、今年1年、時代を総括できるような企画を展開していきたいと思います。

旨が述べられました。

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