西日本放送会社概要

平成29年度6月6日(火) 第3回西日本放送番組審議会

平成29年度6月6日(火) 第3回西日本放送番組審議会

平成29年度 第3回西日本放送番組審議会
・日時:平成29年6月6日(火)14:00~16:00
・場所:西日本放送高松本社 5階役員会議室
・出席者(敬称略):高嶋克洋 委員  河藤明子 委員  鈴森賢史 委員  佃 昌道 委員  
         大倉美恵 委員  小槌和志 委員  守家祥司 委員  森下聖史 委員
・議 題:ラジオ番組 中四国8局ネット『中四国ライブネット 線路でつなぐ ものがたり』

・議事の概要:ラジオ番組 中四国8局ネット『中四国ライブネット 線路でつなぐ ものがたり』
を聴取合評していただきました。

主な意見

委員の皆様からは…

・とても聞きやすくて、滝があったり雪が残っていたり、景色が浮かぶようなレポートだったので、一度乗ってみたいと思った。
・岸さんと一緒に「四国まんなかものがたり」に乗られていた担当の方やデザイナーの松岡さんなど、皆さんプロではないのにとても上手な話しぶりで想像力がかきたてられてよかったと思う。
・夜の6時から8時の時間帯にラジオでこの番組を聴く人がいったいどれだけいるのだろうかと思った。ラジオで扱うネタだったのかなと全体を通して感じた。女性の年齢を尋ねていたが、あれはどうか。少し気になった。
・試乗のところは非常に臨場感があり、岸さんと蔦さんのお話のバックにアナウンスが流れたり、電車のコトンコトンという音が拾えていたので、まるで自分が一緒に乗っているような感じがした。それとは対照的にスタジオに切り替わったときはBGMが流れるなど、メリハリがついていた。
・バックではアテンダントの声が岸さんたちの会話の中で聞こえてきたが、その声を10秒でも20秒でも聞かせてあげたらよかったのではないか。より臨場感がでてよかったのではないかと思う。

等の意見がありました。

制作者側からは…

いろいろとご指摘がありましたが、酒器や食事に関しては、もっと詳しくお伝えしたかったのですが、取材時点では酒器はまだ出来上がっておらず、試作の段階でした。インタビューした岸さんも私も、イメージが掴めないままだったので、残念だった部分です。スイッチバックの形状や役割、何のために作られたのかをわかりやすく説明したいとずいぶん考えたのですが、限られた時間のために中途半端になってしまい、反省しています。できればラジオだからできるものを選びたいのですが、ご意見をお聞きしながら、やはりラジオに馴染ませていく、ラジオらしい表現を考えることが大事なような気がします。どうすればラジオとして音で楽しんでいただけるかを工夫していきたいと思っています。

旨が述べられました。

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